シラバス情報

授業科目名
Practical English 2 (看護)
(英語名)
Practical English 2
科目区分
全学共通科目
対象学生
看護学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IA9991GCA3
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
西村 周浩
所属
看護学部
授業での使用言語
日本語
英語
関連するSDGs目標
目標4/目標17
オフィスアワー・場所
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルからQ&Aを利用してください
連絡先
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルからQ&Aを利用してください

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
①英語のニュースや会話などを聞き取ることができる。
②英語の説明的な文章を読み、内容を理解することができる。
③英語のコミュニケーションに関わる文法を理解することができる。
授業のサブタイトル・キーワード
PE2
講義内容・授業計画
前期にPractical English 1を受講せず、後期からPractical English 2を受講される方は、ウェブサイトの所定の入り口から入り、最初に「レベル診断テスト」を受けてください(レベル診断テストを受けた後、受講が可能になります)。判定されたレベルに応じて、「貴方のレベルに合わせたレッスン」を受講することができます。
前期にPractical English 1を受講された方は、「レベル診断テスト」を受ける必要はありません。前期の学習内容はデータに保存されているので、重複したレッスンが表示されることはありません。レッスン内容は、リスニング、リーディング、文法の3分野で構成されています。1つのレッスンの最後に理解度を測る「確認テスト」が課され、7割以上の点数を獲得するとそのレッスンは修了したと認められ、次のレッスンに進めます。次に学習すべきレッスンがこれら3つの分野からレベルに合わせて提示されます。特定の分野に偏ることなく、バランスをよく考えて選択し、学習を進めてください。

・日程
《重要な留意事項》
受講の進め方については、前期の学期始めにUNIPAに掲載される「e-learningのオリエンテーション」を確認してください。

第1週目〜第15週目:
 Practical English 9 (Reallyenglish)の学習の目安は、以下の通りです。各基準日までに所定のレッスン数を修了するようにしてください。
・学期中に、全50レッスンを修了してください。
・基準日と基準修了数
 十一月末日までに20レッスン、十二月末日までに35レッスン、一月の学習期限までに50レッスン。
・e-learning教材の最終学習期限は2027年1月22日23時59分です。この時間までに学習を修了させてください。数週間分をまとめて学習するのではなく、毎週、定期的に学習を進めてください。
第15週目以降の指定された試験日
 TOEIC 模擬テストを学部ごとに指定された日時と教室で受験してください。
対面・遠隔の別
遠隔<e−learning>
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・e-learning 教材を用いた英語学修(Practical English)
・遠隔授業単位上限の適用を受ける。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書

EdulinXが提供するe-larningシステムで、バージョンはPractical English 9 (Reallyenglish)となります。(大学で一括契約をするので初年度は個人の負担はありません。)

初級〜上級(TOEIC® L&Rテスト 225〜990点)を対象とした、総合的な英語力をバランスよく強化できるe-learningシステムです。PCだけではなくスマートフォン、タブレットなどからもアクセスが可能ですが、英文読解にはPCでの利用を推奨します。学内での隙間時間などを活用して学習する場合には、必ずイヤフォンを使用してください。
参考文献
学習したレッスンで十分に理解できなかった箇所を中心に、辞書等を利用して復習してください。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
[予習]授業に際して指示するテキスト、音声、課題などの部分を事前学習(15h程度)
[復習]テキスト、音声、課題等を再度見直し授業内容の理解を深める。(15h程度)
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法

上記の到達目標を達成したものに単位を授与します。講義到達目標に記載する能力の到達度に応じて、SからCまで成績を与えます。

成績(点数)は次の2つの合計点です:

①Practical English 9 (Reallyenglish)の学習成果(50点満点)

 前項の「基準」に記した「合格の基準(期限内に全50レッスンを修了)」を満たす場合は50点、「合格の基準」を満たさない場合は0点。
 なお、各基準日に基準修了数を満たさない場合は、各基準日ごとに3点減点するものとします。
②TOEIC 模擬テストの成績(50点満点に換算)

以下の場合は、成績無効措置となります。
・本人以外による学習が行われた場合
・不正に入手した解答等を用いた場合
・その他成績無効措置が妥当であると判断された場合
課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポートで行います
履修上の注意・履修要件
1.本授業科目の受講にあたり、再履修生など後期のみ受講する学生についてはEdulinXによる「レベル診断テスト」の受験が必要です。後期分の「レベル診断テスト」については、各自オンラインで受験してください。受験日時の詳細についてはUNIPAの掲示をみてください。
実践的教育
該当しない
備考
【注意事項】
1.2026年度⼊学生は本科目の履修登録が自動で行われます。2025年度以前入学者で本科目の履修を希望する学生は、指定期間内に各自で履修登録手続きを行なってください。
<!--[if !supportAnnotations]-->2. e-learning教材システム全体のネットワーク障害や自然災害等の特段の事情がない限り、最終学習期限までの学習記録を以て成績評価を行います。学習期間内に発生したトラブルであっても、e-learning教材システム全体のネットワーク障害や自然災害等に起因するものでない限り、学習期間の延長は認めません。
3.ご自身の所有するパソコン等や自宅のネットワークの不調などで学習が進められない場合でも、課題等期限日の延長は認められません。課題には早めに着手し、必要があれば大学内の施設を利用してください。
4.e-learning教材やテストの問題・解答・解説を、写真・動画やファイル(解答を書き写したものも含む)等にしてメールやSNSで第三者に送信・共有することは、著作権侵害などの違法行為となります。教材運営会社から業務妨害で訴えられることも考えられます。十分に注意してください。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。