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教員名 : Stephanie Assmann Terada
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授業科目名
Sociology
(英語名)
Sociology
科目区分
全学共通科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IA9991GCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
Stephanie Assmann Terada
所属
国際商経学部
グローバルビジネスコース 授業での使用言語
英語
なし
関連するSDGs目標
目標5/目標8/目標10/目標12
オフィスアワー・場所
木曜日
10:40-12:10 研究棟 I A-231号室 連絡先
メール
assmann@em.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
ー
全学DP
2-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的:社会とは何ですか? 社会における個人の役割は何ですか。社会と個人の生活にどのように総合関係ですか?
この授業では、社会学の基本の理論と研究方法を紹介します。 到達目標:読解、ライティング、クリティカル シンキングのスキルを学びながら、学生が社会における個人の役割について考察することができます。 学生がグループプロジェクトを行う機会があります。 授業のサブタイトル・キーワード
社会、消費と消費行動
講義内容・授業計画
I. 授業内容
コーヒーなどの日常生活の用品を分析することにより、「私」と「公」がどのようにつながっているのかを理解します。 この授業では、社会学の理論的視点を学び、少人数のグループでプロジェクトを行い、発表する機会があります。 II. 授業計画 1. 社会学とは何か? 2. 社会学における理論 (1) 3. 社会学における理論 (2) 4. 社会学における理論 (3) 5. 消費社会学 (1) 6. 消費社会学 (2) 7. 消費社会学 (3) 8. 消費社会学における「コーヒー」(1) 9. 消費社会学における「コーヒー」(2) 10. グループプロジェクト (1) 11. グループプロジェクト (2) 12. 学生の発表 (1) 13. 学生の発表 (2) 14. 学生の発表 (3) 15. まとめ 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」 教科書
1. Giddens, A. (2009). Sociology. Polity Press.
2. Johnston, J., Cairns, K., Baumann, S. (2017). Introducing Sociology Using the Stuff of Everyday Life. Routledge. 追加の資料を配布します。 参考文献
授業で表示します。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキストの部分を事前読み込み、プレゼンテーションを準備する。(15h)
【復習】学生はグループディスカッションやプレゼンテーションを通じて、参考文献の内容について考える。(15h) アクティブ・ラーニングの内容
5人程度のグループに分け、グループプロジェクトを行い、プレゼンテーションする機会があります。 各グループは1回は発表します。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】 社会という概念を理解し、グループプロジェクトを行い、発表する者については、講義目 的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S (90点以上), A (80点以上), B (70点以上), C (60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】 小テスト30% (2回ほど実施する)、学生の発表25%、 定期試験 30%、授業活動へ積極的に貢献 15%を基準とし て、受講態度 (積極的な質問等) を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
担当教員は、コメントを付けて小テストを返します。
定期試験を実施するの前に、担当教員は授業の全体的な内容を復習し、フィードバック セッションを実施します。 履修上の注意・履修要件
1. 課題を提出し、フィールドワークとグループプレゼンテーションに積極的に参加すべきです。
2. 毎週の授業への出席は必要です。 実践的教育
なし。
備考
最近は、出席確認後に学生が退室するケースが多くなりました。
学生は授業時間中に教室にいるべきです。 毎回の授業で最後に出席をとります。 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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