シラバス情報

授業科目名
韓国・朝鮮語1 (C)
(英語名)
Korean 1
科目区分
全学共通科目
対象学生
国際商経学部/社会情報科学部/看護学部
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991GCA1
単位数
1単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
任 哉玩
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標17
オフィスアワー・場所
講義終了後・講義室
連絡先
ユニバーサルパスポートで連絡

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【目的】本授業は、ハングルの仕組みと発音のルールを理解し、読み書きを身につけるとともに、正しい発音を習得し、日常的なあいさつを中心とした基礎的なコミュニケーション表現を習得することを目的とする。
【到達目標】
1.ハングルの構造と発音の特徴を理解し、基礎的な読み書き能力を身につける。
2.基本的な文や短い文章を正確な発音で読んだり聞き取ったりすることができる。
3.あいさつや自己紹介など身近な場面において、簡単な韓国語で意思疎通を図ることができる。
授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】ハングルの読み書きと発音ルールを理解し、正確な発音を身につける初級朝鮮・韓国語
【キーワード】ハングル、発音のルール
講義内容・授業計画
本講義では、まずハングルの成り立ちや文字の仕組みについて学習する。あわせて、第1課から第6課までを通して、ハングルの読み書きおよび基本的な発音規則を重点的に学ぶ。さらに、日本語との比較を行いながら、韓国語の特徴や両言語の共通点および相違点について理解を深める。

当授業は実践的教育に該当する。
1. ハングルの仕組みについて
2. 第1課 文字と発音(1)
3. 第1課 文字と発音(1)
4. 第2課 文字と発音(2)
5. 第2課 文字と発音(2) 連音化
6. 第3課  文字と発音(3)
7. 第3課  文字と発音(3)濃音化
8. 第1課〜第3課のまとめ、  かなのハングル表記
9. 第4課 〜は〜です  鼻音化
10. 第4課 自己紹介   가나다라の歌
11. 第5課 否定表現  激音化
12. 第5課 否定表現
13. 第6課〜あります/〜いますの表現   2文字パッチムの発音
14. 第6課 漢数詞
15. 第1課〜第6課 総まとめ  

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては、「本学の教育における生成AIの取扱いについて
(学生向け)」に記載された内容を十分に理解し、これを遵守すること。
本授業においては、以下に示す範囲に限り生成AIの利用を許可し、
それ以外の目的での利用は禁止する。生成AIの利用に際しては、
必ず担当教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合には、
単位を認定しない、または認定を取り消すことがある。
なお、生成AIが出力した内容については、事実関係の確認を行うとともに、
必要に応じて出典や参考文献を確認・明記することが重要である。
また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用を許可する範囲>
・語彙の意味調べ
・文章の翻訳
・文章表現の校正
教科書
李潤玉 /酒勾康裕 /須賀井義教 /睦宗均 /山田恭子著『韓国語の世界へ 入門編』朝日出版社、2017年
SBN: 978-4-255-55647-5

参考文献
油谷幸利他著『朝鮮語辞典』小学館、1993年、ISBN-10: 4095157011、ISBN-13: 978-4095157016
電子辞書CASIO Ex-word 韓国語モデル
物書堂・小学館 韓日・日韓辞典:(iPhone用)
https://www.monokakido.jp/ja/old_product/foreign/korean/

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
毎日10分程度、発音規則に注意しながら、学習した内容の音読を行うこと。
また、授業に参加する前に新出語彙を事前に学習し、理解しておくこと。

アクティブ・ラーニングの内容
2人ペアおよびグループによる活動を通して、あいさつや自己紹介、
簡単な質問応答などの実践的なコミュニケーション練習を行う。

成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
授業中の小テスト(20%)、授業中の発表・音読および課題(20%)、
定期試験(60%)の結果を総合的に判断して行う。
【成績評価の方法】
小テストでは主に語彙に関する問題を出題する。定期試験では、文字・発音、基礎文法などを出題し、既習事項の理解度を総合的に評価する。あわせて、課題提出による予習・復習の状況、音読による発音、練習問題の完成度を通して、文字の書字能力や文法理解の程度を評価する。

課題・試験結果の開示方法
小テストの結果については、原則として授業内で解説を行う。
課題については、授業中に配布する練習問題を翌週までに完成させ提出させ、
内容を確認したうえで返却する。

履修上の注意・履修要件
・履修にあたっては、「朝鮮・韓国語」1・2をセットで履修すること。
・授業中に行う音読練習に積極的に参加すること。
・練習問題の完成度は、学習内容の定着度および予習・復習の状況を
 把握するための重要な評価資料とするので重要視すること。

実践的教育
音読・発音練習、会話活動、ペアワークすることから、実践的教育に該当する。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。