シラバス情報

授業科目名
社会科学入門 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Introductory Social Sciences (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCCBK1MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
大澤 篤
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1/目標4/目標8/目標10/目標16
オフィスアワー・場所
<オフィスアワー>
月曜日 12:15〜13:00
<場所>
A217(要メール予約)
連絡先
aosawa@econ.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
<講義目的>
経済学や経営学を学ぶうえで、歴史的な視点から各々の学問としての特徴を捉えることは重要である。
本講義では、経済学の歴史と日本経済の歴史から、本学で経済学や経営学を学ぶ意義を考える。

<到達目標>
本講義の到達目標は、1)自校史を踏まえて本学で経済学を学ぶ意義を把握すること、2)現実の経済社会と経済学・経営学の関係を理解することである。
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:本学で社会科学を学ぶために
キーワード:自校史、経済学、経営学、日本経済史
講義内容・授業計画
<講義内容>
本講義では、経済学と経営学の違いや日本経済の歴史を知ることを通じて、現実の社会と経済学の関係や経済学を学ぶ意味について考える。

<授業計画>
1. ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する
2. 神戸商科大学の伝統(自校史)
3. 経済学の形成
4. 経済学の展開
5. 経済学と数学
6. 現代の経済学
7.中間試験
8.グローバル化の歴史と日本経済
9.大東亜共栄圏の崩壊と戦後処理
10. 戦後復興と朝鮮戦争
11. 高度経済成長
12. ニクソンショックとオイルショック
13. 国際協調の時代
14. バブル経済と平成不況
15. リーマンショックと東日本大震災
定期試験


対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
教科書
特に指定なし。
参考文献
奥和義ほか編『社会科学入門』ミネルヴァ書房、2020年。
三輪良一ほか編『概説日本経済史 近現代』第4版、東京大学出版会、2021年。
そのほか必要に応じて適宜提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する参考文献の該当箇所や配布資料を事前に読み込む(1h×15回)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために、参考文献や配布資料を読み直し(1.5h×15回)、関連著作(授業中に紹介)を読む(1.5h×15回)
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
<成績評価の基準>
社会科学を学ぶ意義を理解し、講義内で言及する諸事項を説明できる者に単位を授与する。
経済学や日本経済の歴史について、基礎的な知識・思考力等の到達度に応じてSからCまで成績を与える。

<成績評価の方法>
中間テスト40%、定期試験60%を基準として、講義態度を含めて総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
ユニバーサル・パスポートを必要に応じて利用する。
履修上の注意・履修要件
<履修上の注意>
・履修にあたっては、幅広く学ぶ姿勢を心がけ、実践すること。
・「講義内容・授業計画」に関して、テキスト、配布資料、関連文献などについて十分に予習・復習をして講義に参加すること。
・如何なる理由があろうとも、中間試験等の欠席に対する救済措置は行わない。
・講義中の私語等の妨害行為に対しては、退出や単位不支給等の厳しい措置をとる場合がある。

実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。