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教員名 : 任 哉玩
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授業科目名
実践外国語Ⅱ (C)
(英語名)
Practical Foreign LanguageⅡ (C)
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
KCCBK2MCA7
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
任 哉玩
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標17
オフィスアワー・場所
講義終了後・講義室
連絡先
ユニバーサルパスポートで連絡
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎
研究科DP
ー
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
本授業は、ハングル能力検定試験5級から4級に相当する語彙および文法を学習し、日常生活のさまざまな場面における韓国語運用能力の向上を図るとともに、韓国の社会や文化に関する理解を深めることを目的とする。
1.様々な語尾や表現を用い、丁寧語および基本的な敬意表現によって、韓国語で日常的な基礎的コミュニケーションを行うことができる。 2.日常の場面において、自分の予定や意図などについて、質問や応答を含むやり取りを韓国語で行うことができる。 3.学習した語彙・文法を用いた、まとまった文章の内容を理解することができる。 4.ハングル能力検定試験4級相当の語彙および文法を身につけることができる。 授業のサブタイトル・キーワード
様々な語尾を使い分けた日常会話能力の習得
連体形、尊敬形、ロールプレイ 講義内容・授業計画
本講義では、「中級Ⅰ」に引き続き、第7課から第12課までの内容を、1課につき2回の授業ペースで進める。各課の終了後には復習およびまとめを行い、既習内容を用いた文章の聞き取り練習や、ペアワークおよびグループワークによる会話練習を行うことで、実際のコミュニケーション場面を想定した韓国語運用能力の向上を図る。
"当授業は実践的教育に該当する。 1.1課から6課までの復習 2. 第7課:「暑い夏にサムゲタンを食べます」夏の滋養食について(その1) 本文、一言フレーズ、したことがある、している 3.第7課:「暑い夏にサムゲタンを食べます」夏の滋養食について(その2)ㅂ変則活用、7課の復習 4.第8課:「重くないので一人でしますよ」引っ越しの手伝いの場面(その1) 本文、一言フレーズ、動作の結果の進行形、〜ので 5. 第8課:「重くないので一人でしますよ」引っ越しの手伝いの場面(その2)〜しますね、8課の復習 6.第9課:「パソコンちょっと借りてもいいですか」依頼(その1 本文、一言フレーズ、)〜けど、〜してもいい 7.第9課:「パソコンちょっと借りてもいいですか」依頼(その2)르変則活用、9課の復習 8.7課から9課までのまとめ 9. 第10課:「リムジンバスの方がいいでしょうね」空港までの行き方を尋ねる(その1) 本文、一言フレーズ、意志や推量の接尾辞、〜ですよ 10.第10課:「リムジンバスの方がいいでしょうね」空港までの行き方を尋ねる(その2)〜しなければならない、10課の復習 11.第11課:「陶磁器も作ってみましたか」おすすめの観光地(その1) 本文、一言フレーズ、〜しましょうか、〜してみる 12.第11課:「陶磁器も作ってみましたか」おすすめの観光地(その2)〜できる/できない、11課の復習 13. 第12課:「韓国の会社に就職しようと思っています」卒業後の計画(その1) 本文、一言フレーズ、〜するようだ、〜しようと思う 14.第12課:「韓国の会社に就職しようと思っています」卒業後の計画(その2)〜してはいけない、12課の復習 15.後期のまとめ" 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
"生成AIの利用にあたっては、「本学の教育における生成AIの取扱いについて
(学生向け)」に記載された内容を十分に理解し、これを遵守すること。 本授業においては、以下に示す範囲に限り生成AIの利用を許可し、 それ以外の目的での利用は禁止する。生成AIの利用に際しては、 必ず担当教員の指示に従うこと。 教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合には、 単位を認定しない、または認定を取り消すことがある。 なお、生成AIが出力した内容については、事実関係の確認を行うとともに、 必要に応じて出典や参考文献を確認・明記することが重要である。 また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用を許可する範囲> ・語彙の意味調べ ・文章の翻訳 ・文章表現の校正" 教科書
李潤玉・酒匂康裕・須賀井義教・睦宗均・山田恭子、『改訂版・韓国語の世界へ初中級編』、朝日出版社、2016年、ISBN-978-4-255-55644-4
参考文献
"油谷幸利他著『朝鮮語辞典』小学館、1993年、ISBN-10: 4095157011、ISBN-13: 978-4095157016
電子辞書CASIO Ex-word 韓国語モデル 物書堂・小学館 韓日・日韓辞典:(iPhone用) https://www.monokakido.jp/ja/old_product/foreign/korean/" 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
"毎日10分程度、発音規則に注意しながら、学習した内容の音読を行うこと。
また、授業に参加する前に新出語彙を事前に学習し、理解しておくこと。" アクティブ・ラーニングの内容
2人ペアおよびグループによる活動を通して、ロールプレイを交えた実践的な会話練習を行う。
成績評価の基準・方法
"【成績評価の基準】
授業内の小テスト、発表、ペアワーク・ロールプレイへの参加状況、課題(60%) 定期試験(40%)の結果を総合的に判断して行う。 【成績評価の方法】 小テストでは会話文のディックテーション及び語彙に関する問題を出題する。定期試験では、文字・発音、基礎文法などを出題し、既習事項の理解度を総合的に評価する。あわせて、課題提出による予習・復習の状況、音読による発音、練習問題の完成度を通して、文字の書字能力や文法理解の程度を評価する。" 課題・試験結果の開示方法
"小テストの結果については、原則として授業内で解説を行う。
課題については、授業中に配布する練習問題を翌週までに完成させ提出させ、 内容を確認したうえで返却する。" 履修上の注意・履修要件
"履修にあたっては、「朝鮮・韓国語」1・2の単位修得済みを要件とする。
授業中に行うペアワーク,ロールプレイに積極的に参加すること。 授業中に配布する練習問題は、学習内容の定着度や予習・復習の状況を把握するための評価資料とするため、重視する。" 実践的教育
音読・発音練習、会話活動、ペアワークを中心に授業を行うため、実践的な教育に該当する。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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