シラバス情報

授業科目名
English for Specific Purposes B
(英語名)
English for Specific Purposes B
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
KCCBG1MCA7
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
塩田 勝彦
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
授業終了後、教室にて
連絡先
UNIPAのQ&A欄から連絡して下さい。

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標

この授業では、英文の精密翻訳を試みます。
文学作品を題材に、日本語の文章がどのような英文に対応しているか意識し楽しみながら読んでみましょう。最初は取っつきにくいかもしれませんが、日本語同様、英語にも文学作品特有の表現があり、それに慣れれば読むスピードも上がります。
AIや自動翻訳の発達で、簡単な英語を日本語に翻訳するのはスマホに任せられる時代になりました。しかし英文を正確に理解し、著者の意図を的確に読み取ることは、人間にしかできない知的な作業であり、まだまだ自動翻訳では到達不可能な領域でもあります。
正確な意味の把握と、的確な日本語への変換を練習することで、英語を本当に使えるツールにすることがこの授業の目的です。

授業のサブタイトル・キーワード
翻訳
講義内容・授業計画

I 講義内容
知的な楽しみのツールとしての英語力を向上させるため、講師が選んだ文学作品を読む。

II 授業計画(変更の可能性あり)
1.イントロダクション。英語で世界を知る
2〜15.文学作品を精読し、日本語に訳し、発表する。毎回の題材は講師が用意する。
筆記テストによる評価
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対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ
遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」
教科書
教科書は指定しない。資料を教室で配布する。
参考文献
授業中に適宜指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安

予習をして授業に出席し、授業の内容を反映させた報告書を作成する。

アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
授業の内容を反映させた報告書の提出(70%)と期末テスト(30%)で評価する。

課題・試験結果の開示方法
UNIPAを利用する。
履修上の注意・履修要件
指示された箇所を予習してから授業に臨むこと。
<!--[if !supportLineBreakNewLine]-->単位の取得には、最低3分の2の出席が必要。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。