シラバス情報

授業科目名
経営組織論 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Organization Theory (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCCBK1MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Fall semester)
担当教員
大野 陽子
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標8
オフィスアワー・場所
クラスプロファイルにより問い合わせること
連絡先
クラスプロファイルにより問い合わせること

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/2〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
企業を中心とした経営組織に関する基礎的な知識を獲得するとともに、その知識を使用して組織に生じる現象を理解できるレベルに深めることを目的とする。
【到達目標】
経営組織論の基礎的知識を身につけることとともに、自分が所属する組織やニュースで見聞きする経営組織にまつわる現象について、理論によって現象を分析し、対処策を提案できることを目標とする。


授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル: 経営組織について知り、その知識を使う
キーワード: 経営組織、組織構造、組織成員


講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では初めに組織を理解するための組織についての基本的な見方を紹介、次いで組織を動かすメカニズム、そして変動する環境を捉えて対処していく組織について学び、知識を深めていくことを目標にする。すべての講義において、具体的事例を通じて理論を理解する。

【授業計画】
1.     授業ガイダンス
2.     組織と組織論
3.     組織を動かす基本設計と組織構造
4.     組織を動かすメカニズム 官僚制
5.     組織を動かすメカニズム 科学的管理法
6.     組織を動かすメカニズム 人間関係論 
7.     個人の能力の発揮 モチベーション
8.     個人の能力の発揮 リーダーシップ
9.     組織文化
10. 組織のダイナミクス 意思決定
11. 環境と組織
12. 組織学習とイノベーション
13. コンフリクト
14. 組織変革
15. まとめ
定期試験
*ただし、以上の内容及びスケジュールは、授業進度や理解度などの関係によって変更されることがあり得る。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
情報の探索においてAIの使用は認められるが、その内容についての正確性については責任をもつこと。
レポート等の作成におけるAIの使用は認めない。
教科書
講義は配布するレジュメをもとに進めます。
参考文献
鈴木竜太(著)「経営組織論」東洋経済新報社
桑田 耕太郎, 田尾 雅夫 (著)「組織論」有斐閣アルマ


事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】講義で取り扱う理論に関連すると考える事象を調べておく。(10h)事前配布授業資料の読み込み(10h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために、配布資料を読み直し、参考文献を読んで理解を深める(40h)
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
経営組織の理論を理解し、現象を理論により説明できる者については、講義目的、講義目標に記載する能力の到達度に基づき、本学が定める基準により評価し、単位を付与する。
【成績評価の方法】
小テストおよびレポート50% 定期試験50%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。


課題・試験結果の開示方法
小テストについては授業内で行い、試験結果を共有する。定期試験は、全体的な講評をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って示す。
履修上の注意・履修要件
講義資料は、都度ユニバーサルパスポートを通じて配付するので、各自毎回の授業開始までに授業資料を閲覧できる状態(プリントアウトや画面表示など)にして授業に臨むこと。
受講は経営学の基礎知識を有している2年以上が望ましい。


実践的教育
企業におけるマネジメントの経験を持つ教員が、理論を説明するために経験した事象を事例として扱うことで、学生の理論への理解を促進する
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。