シラバス情報

授業科目名
イノベーション論 (国商・専門科目)
(英語名)
Innovation Management (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBK2MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
中村 友哉
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標9
オフィスアワー・場所
授業後、教室にて。
連絡先
n905t020@guh.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/1〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
本講義は、新たな価値を生み出すイノベーションの考え方を学生が理解するための知識体系を提供し、各自がそれらを説明、分析できるようになることを目的とする。

【到達目標】
受講生は、これらの知識を用いて実際のイノベーションに関する企業行動を分析する能力を習得することを到達目標とする。

授業のサブタイトル・キーワード
イノベーション、技術革新、経営戦略、アントレプレナー
講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では、企業の存続・発展を左右する「イノベーション」の全体像について体系的に学ぶ。

【授業計画】
1.   イノベーションの学び方 
2.   イノベーションとは 1 
3. イノベーションとは 2 
4. イノベーションの歴史 
5. イノベーションと産業 1 
6. イノベーションと産業 2 
7. イノベーションとアントレプレナーシップ 1 
8.   イノベーションとアントレプレナーシップ 2 
9. イノベーションとアントレプレナーシップ 3 
10.  新製品開発のマネジメント 1 
11.  新製品開発のマネジメント 2 
12.  新製品開発のマネジメント 3 
13.  イノベーションと企業戦略 1 
14.  イノベーションと企業戦略 2 
15.  まとめ  

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。

この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。
生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない。又は認定を取り消すことがある。
生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。


利用範囲例:講義資料の要約、論点の洗い出し、情報収集、文書の翻訳・校正等
教科書
一橋大学イノベーション研究センター 編(2022)『マネジメント・テキスト イノベーション・マネジメント入門(新装版)』

特に購入の必要はありません。
講義で必要となる資料はその都度提供します。
参考文献
講義時に指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【事前学習】
授業に際して指示する資料を事前に読む(30h)

【事後学習】
小レポートの作成(15h)、講義内容の理解を深め定着させるために資料を読み直す(15h)


アクティブ・ラーニングの内容
グループでのディスカッションを複数回行います。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
イノベーションの全体像を理解し、そこでの理論や概念を用いて分析を行えるものに対しては、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80 点以上)、B(70 点以上)、C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】
イノベーション論は期末レポート(60%)および小レポート(40%)の点数で評価する。


課題・試験結果の開示方法
講義中の小レポート課題については講義の中で解説をする。
最終レポートについてはユニバーサルパスポートの機能を使って講評を返す。
履修上の注意・履修要件
①遅刻・欠席はしないように。
②十分な予習・復習をして講義に出席するように。
③授業は対面で実施する。


実践的教育
該当なし。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。