シラバス情報

授業科目名
経済学特殊講義(B) 金融教育と銀行業務
(英語名)
Special Topics
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBK2MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
みなと銀行
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標8
オフィスアワー・場所
講義終了後、教室にて


連絡先

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
本講義では、金融機関の職員による講義を通じて「金融知識・銀行実務・地域金融」等について学んでいただきます。
また本講義で学んだことを踏まえ、職業観や社会人基礎力を養うことを目的としています。

・金融についての知識を深める
・地域における金融機関の役割や意義について理解し表現できる
・自身に役立つ情報を習得し、将来について考える素養を身につける


授業のサブタイトル・キーワード
金融教育と銀行業務

金融リテラシー、金融知識、金融業界、銀行実務、地域金融


講義内容・授業計画
各回毎のテーマ(授業計画)に基づいて、「金融知識・銀行実務・地域金融」等の役割を講義します。
オムニバス形式で実施しますので、毎回、講義担当者が変わります。

当授業は実践的教育に該当する。
1.オリエンテーション、地域金融機関の役割
2.コンプライアンス講座/金融犯罪、アンチマネーロンダリング
3.クレジット・借入(ローン)の仕組み
4.投資の基本①
5.投資の基本②
6.個人営業の実務、信託について
7.法人営業の実務、ビジネスマッチング
8.事業性融資、与信判断
9.グローバル金融と国際業務
10.資産承継・事業承継・M&A
11.株式市場・マーケットの見方
12.金融業務におけるデジタル化とDX
13.地方創生・地域課題の発見
14.兵庫県における経済動向
15.銀行員の仕事とキャリア

※講義の内容について、講師の都合等により内容の変更や実施日を入れ替えることもあります
※資料はデータにて配布する場合がありますので、閲覧可能なデジタルデバイスを持参してください


対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
また、以下の点は全面的に禁止する。
・生成AIによる出力結果をそのまま、授業毎のミニレポート等に転記して提出すること
・講義資料のオープンチャット(生成AI)への投入・読み込み

上記違反が判明した場合、単位を認定しない、乃至は認定を取り消すことがある。
教科書
講義資料は適宜開示する


参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】教材の事前読み込み(30h)
【復習】ミニレポート・アンケートの作成(15回、15h)、教材の読み直し(15h)


アクティブ・ラーニングの内容
採用しない


成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義内容が理解できる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】
ミニレポート・アンケート(感想・意見)30%、定期試験70%を基準とし、受講態度等を含め総合的に評価する。
※全体の1/3(5回)以上欠席(ミニレポート・アンケート未提出)の者は単位を与えない。


課題・試験結果の開示方法
・ミニレポートは、解説が必要なものについては原則、ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って示す
・定期試験は、全体的な講評や模範回答をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って示す
※開示方法について変更となる可能性あり


履修上の注意・履修要件
・金融機関や金融サービス・商品に関心のある方、また金融知識を学びたいと考えている学生の受講を望みます。
・他の金融関連科目の受講の有無は問いません。金融業界に興味のあるみなさんの受講を期待します。


実践的教育
株式会社みなと銀行で働く社員が、その経験を活かして金融教育と銀行実務を講義します。講義を通じて社会人基礎力を身につけていただくことから実践的教育に該当します。


備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。