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教員名 : 中川 訓範
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授業科目名
研究ゼミナールⅠ
(英語名)
Research Seminar Ⅰ(J)
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBK2MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
中川 訓範
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9/目標11
オフィスアワー・場所
木曜日・12時から13時、事前のアポイントメントによる。場所となる教室は都度指定する。
連絡先
ユニバーサルパスポートの機能を通じて行なう。
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
経済学的な視点で考える能力を養うことを目的として、設定した課題に取り組む。課題に対する取り組みを通じて、自ら学び自ら考える力を総合的に学習する。文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成する、口頭報告をする、レポートを作成する等の自ら学び自ら考える能動的学習活動ができるようになることを到達目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード
ゼミ
講義内容・授業計画
受講生と相談の上、ミクロ経済学に関連する課題を設定する。演習は輪講形式で実施する。15回の演習を通じて、設定した課題に取り組む。具体的には、文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成する、口頭報告をする一連の作業を15回繰り返す。期末にはレポートを作成する。文献は初回に指定する。そのため、授業への能動的な参加が求められる。
1, はじめに 2, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 3, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 4, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 5, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 6, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 7, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 8, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 9, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 10, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 11, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 12, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 13, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 14, 文献を読む、参考文献を探す、報告資料を作成したうえで、口頭報告をする 15, まとめ 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ・遠隔授業単位上限の適用を受けない。
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
適切に利用すること
教科書
梶井厚志・松井彰彦「ミクロ経済学 戦略的アプローチ」日本評論社(2000年)
参考文献
適宜紹介する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
演習は輪講形式で行なわれるため事前の学習は必要である。事後の学習も適宜行なう必要がある。1セメスターあたり70時間弱が見込まれる。
アクティブ・ラーニングの内容
教員とインタラクティブな授業が行われる。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】課題の探求・既存研究のレビュー・課題の設定・計画の作成・計画の進捗状況・進捗への貢献の6つを基準とする。【成績評価の方法】課題に対する十分な取り組みを前提に、課題に関する学習の内容(60%),課題の議論に対する貢献(20%),課題遂行の度合い(20%)を総合し、到達目標の達成度に応じてSからCで成績評価をする。
課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポートを通じて行なう。
履修上の注意・履修要件
授業においてPC・タブレット等の自身で所有する端末を持参する必要が生じる場合がある。ミクロ経済学 I および II を履修することが望ましい。当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定であるが、履修者人数によっては、新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合がある。最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡する。
実践的教育
該当しない。
備考
特になし。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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