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教員名 : 藤森 梓
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授業科目名
研究ゼミナールⅠ
(英語名)
Research Seminar Ⅰ(J)
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBK2MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
藤森 梓
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1/目標8/目標10/目標11/目標16
オフィスアワー・場所
-
連絡先
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇/4〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
このゼミナールでは「グローバル化」をテーマに、それに関連した様々な経済・社会問題を取り上げて議論を深めます。
ゼミナールでは、2年半の活動を通して、課題発見・解決能力および論理的思考力を身に付け、最終的には卒業論文の作成を目標とします。 2回生後期の研究ゼミナールⅠでは、その準備として、アカデミック・リテラシーの基本を習得することを目指します。 3回生以降の研究活動をスタートさせるために、それに向けた基礎的な学力を身に付けることを目指します。具体的な到達目標は下記の通りです。 ・自分自身で課題を発見できる。 ・課題解決へのアプローチを自分で考えることができる。 ・自分の意見をプレゼンテーションやディスカッションで開示できる。 授業のサブタイトル・キーワード
グローバル経済と現代社会の課題と展望
グローバリゼーション グローカリゼーション 国際経済 経済開発 地域開発 講義内容・授業計画
経済のグローバル化が我々の生活や社会に与える影響を考えます。特に、日本と海外との経済的なつながりに着目して、グローバル化が進展するに従って、どのような変化が起こるのかを検証します。担当者の専門分野は「開発経済学」、「国際経済学」ですが、それに関連したトピックを幅広く網羅する予定です。例えば、「日本企業の海外戦略」や「日本国内におけるインバウンド問題、外国人問題の実態」といったテーマについても考えられます。ゼミ活動については、教室内にとどまらず、受講生との相談の上で、学外での活動やPBLなども取り入れようと思います。
1.ガイダンス 2.テーマの設定 3.テーマに関連した文献の検索 4.テーマに関連した文献の考察、検証 5.テーマに関連した文献の発表 6.研究調査方法の検証 7.研究調査の計画 8.研究調査の実施 9.研究調査の振り返り、まとめ 10.プレゼンテーションの作成 11.プレゼンテーションの実施 12.プレゼンテーションの振り返り 13.ディスカッション 14.期末課題の提示 15.まとめ ※詳細なスケジュールは受講生と相談の上、決定する。また、適宜アイスブレイクの機会を設けます。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止します。生成AIの利用については担当教員の指示に従って下さい。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがあります。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要です。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出することを禁止します。
<利用可の範囲> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正等 教科書
適宜、紹介します。
参考文献
必要に応じて紹介します。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】課題提出(レポートやプレゼン資料)を求めます。(30h)
【復習】提出課題への教員からのフィードバックに従って修正を求めます。(30h) アクティブ・ラーニングの内容
グループワークやプレゼンテーション、ディスカッションを取り入れます。毎回の授業での積極的な発言と意見開示を求めます。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与します。 【成績評価の方法】 授業への貢献度と課題の提出状況を総合的に判断して評価します。 課題・試験結果の開示方法
ゼミ提出課題については授業時間内にフィードバックします。
履修上の注意・履修要件
ゼミナールの運営は基本的に学生主体で行われます。ゼミを履修するにあたっては目的意識をしっかりと持って登録して下さい。また、ゼミ内では学生メインの活動、イベントを多数行う予定です。従って、自分から企画やアイデアを立案したり、積極的にゼミ活動に参画できるアクティブな学生の登録を期待します。
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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