シラバス情報

授業科目名
研究ゼミナールⅡ
(英語名)
Research Seminar II (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
3年
ナンバリングコード
KCCBK3MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
三上 和彦
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
月曜日 12:20-12:50 研究棟I-205教室 (事前に電子メール等で予約してください。)
連絡先
mikami (at) em.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】「企業の経営形態比較」を共通テーマとし、市場経済における株式会社、公企業および社会的企業(協同組合・非営利組織)それぞれの機能的特徴について研究する。
【到達目標】各自の卒業論文の研究テーマを見つけ出す。
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:社会的経済論
キーワード:協同組合 非営利組織
講義内容・授業計画
【演習内容】
1 協同組合
 「協同組合は株式会社とどこが違うのか」「協同組合の強みと弱み」「協同組合形態の活用の可能性」などについての研究。
2 非営利組織
 「資本主義経済になぜ非営利組織が存在するのか」「公企業と非営利組織の役割分担」「文化・芸術と非営利組織」などについての研究。

【授業計画】
1.ガイダンス 本演習の目標や概要を説明する。
2.研究報告(1)
3.研究報告(2)
4.研究報告(3)
5.研究報告(4)
6.研究報告(5)
7.研究報告(6)
8.研究報告(7)
9.研究報告(8)
10.研究報告(9)
11.研究報告(10)
12.研究報告(11)
13.研究報告(12)
14.レポートの提出と報告
15.まとめ
対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
ハイブリッド(遠隔授業単位上限の適用を受けない)
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
教科書
使用しない。
参考文献
・河野直哉編著 『協同組合入門』 倉森社 2006年
・雨森孝悦著 『テキストブックNPO』 東洋経済新報社 2012年

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して研究内容を解説するプレゼンテーション用スライドを作成する(30h)
【復習】研究報告に対するコメントの検討(30h)
アクティブ・ラーニングの内容
スライドを用いたプレゼンテーション、それに対する質問やコメント(毎回各自1回は発言すること)。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
普段のゼミにおける取り組みおよびレポートに基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】
報告・課題提出・レポートの4つで総合的に評価する。



課題・試験結果の開示方法
研究報告については毎回のゼミで講評する。レポートについては最終回に講評する。
履修上の注意・履修要件
自主性を重視する。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。