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教員名 : 山口 隆英
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授業科目名
Research Seminar I
(英語名)
Research Seminar I
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBG2MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
山口 隆英
所属
国際商経学部
授業での使用言語
その他言語
英語と日本語を使用する
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
授業終了後。クラスプロファイルを通じて予約
連絡先
クラスプロファイルを通じて連絡のこと
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2◎/3◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目標
国際経営学について学び、国際経営学に関する課題を設定し、過去の研究を批判的に検討し、自 己研究の方法を学ぶ。 到達目標 国際経営に関する理論を理解できる。 国際経営に関連する課題について、過去の研究を批判的に検討することができる。 研究に必要な課題設定と情報収集ができる。 現地調査ができる 調査結果を報告し、まとめることができる。 授業のサブタイトル・キーワード
神戸の国際化リサーチ・プロジェクト
講義内容・授業計画
講義内容
神戸での開店しているタイ料理店について、調査を進めることで、外国人が神戸でビジネスをする理由を明らかにする。 比較事例として、日本人の海外進出について、タイでフィールド調査を行う。 授業スケジュール 1.神戸におけるタイ料理レストランについて 2.グループでの調査の方法を学ぶ 3.グループでの調査対象を決める 4.神戸市内でのフィールド調査の実施① 5.神戸市内でのフィールド調査の実施② 6.神戸市内でのフィールド調査の実施③ 7.フィールド調査結果の分析と議論① 8.フィールド調査結果の分析と議論② 9.ワークショップのプレゼンテーションに向けた議論① 10.ワークショップのプレゼンテーションに向けた議論② 11.ワークショップのプレゼンテーションの練習① 12.ワークショップのプレゼンテーションの練習② 13.ワークショップのプレゼンテーションの練習③ 14.ワークショップの予行演習① 15.ワークショップの予行演習② *春休みにタイでのフィールドワーク(約1週間)を予定している(海外研修費用の上限を35万円と考えている)。 タイのタマサート大学の学生とのワークショップを予定している。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
AIの利用を許可するが、最終レポートについては、AI生成率をチェックする。AI生成率が30%以上の場合は、提出物を受理しないことがある。
教科書
必要に応じてハンドアウトを配布
参考文献
山口他編『安室憲一の国際ビジネス入門』白桃書房事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】チームでのリサーチとディスカッション(15時間)、プレゼンテーションの準備(15時間)
【復習】レポート作成(20時間)、講義内容の理解を深め定着させるためのグループディスカッション(10時間) アクティブ・ラーニングの内容
グループ発表、文献調査、フィールド調査は、主に受講生が行う。
成績評価の基準・方法
グループ・プレゼンテーション 35% レポート 35% クラス・ディスカッションへの貢献 30% 課題・試験結果の開示方法
レポートやプレゼンテーション時にコメントする
履修上の注意・履修要件
なお、研究活動を行う上で、外部との関係で予定通りにいかない場合もあります。
実践的教育
Not applicable
備考
このセミナーは、経済学コース、経営学コース、グローバルビジネスコースのすべての学生が合同で授業を受けることになる。日本語と英語を使いながら進める。
海外研修に必須となりますので、いけない場合は単位が出ないことがあります。 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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