シラバス情報

授業科目名
卒研ゼミナールⅡ (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar II (J)
科目区分
-
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
濱田 洋
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
講義終了後、教室にて
連絡先
講義中に配布するメールアドレス

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
卒研ゼミナールⅠに引き続き、各⾃が選択したテーマに沿って、関連する資料読解、研究進捗報告等を通じて、適格な卒業論⽂作成のための研究を進捗する。
【到達目標】
1.先⾏研究を精査し、多角的に資料を分析を行う。
2.報告、ディスカッション等を通じて研究を段階的に実施する(中間報告会での報告)。
3.論理的な思考、論述能⼒を涵養し、卒業論⽂を作成する。

授業のサブタイトル・キーワード
税の基礎
講義内容・授業計画
【講義内容】
卒研ゼミナールⅠに引き続き、先⾏研究の調査等の研究、卒業論⽂の具体的作成を⾏う。
多角的な視点による分析を企図し、多様な先⾏研究調査、ゼミナール内でのディスカッション、論理的思考・⽂章作成を段階的に実施する。
なお、履修者の研究進捗に応じて、個別指導の機会を、オンライン等も⽤いながら確保する予定。
【授業計画】*履修者の状況により調整する。
1.テーマ報告会後の進捗報告、過去の卒業論文を用いた留意事項等の説明
2〜8 先行研究の調査、ディスカッション、論文執筆、中間報告会の準備
9〜12 中間報告会、フィードバック,論文執筆
13〜15 最終報告会
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
本講義は対⾯授業のみで実施され、遠隔授業単位上限の適⽤を受けない。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤については担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利⽤可の範囲(例⽰)>
講義資料の要約、課題・レポート⽂案作成、⽂書の翻訳・校正等
教科書
各自のテーマに応じ適宜指示する。

参考文献
各自のテーマに応じ適宜指示する。

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】基礎資料の読解、報告資料(卒業論文)の作成(30h)。
【復習】卒業論文の作成(30h)

アクティブ・ラーニングの内容
グループでのディスカッションを実施する。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標に則り、当該目標への到達度に応じて、S(90点以上)、A(80 点以上)、B(70 点以上)、C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の⽅法】
演習における報告(判例報告等)50%、卒業論文50%を基準として、総合的に評価する。

課題・試験結果の開示方法
報告について、授業の中で行う。
履修上の注意・履修要件
・無断欠席は厳禁
・ディスカッションに積極的に参加すること
実践的教育
該当しない。

備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。