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教員名 : 川上 昌直
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授業科目名
卒研ゼミナールⅡ (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar II (J)
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
川上 昌直
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標7
オフィスアワー・場所
時間:開講時に伝えます。
場所:研究棟B 305 連絡先
kawakami@biz.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
この演習では、研究ゼミナールまでの学びを実践的に運用し、卒業論文の制作に臨みます
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:「世の中を変えながらも儲ける仕組みを創る」
キーワード:ビジネスモデル・マネタイズ・顧客価値・アーティスト思考・プロダクト企画・プロデュース 講義内容・授業計画
ステップを踏んで卒業論文の完成を目指します。
受講者には、経営学の専門書を読み、ケーススタディやインタビュー調査などを行い、 理論を実際に確かめるというプロセスを積んでもらいます。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲> 専門用語の意味の確認、現在問題となっているトピックスの発見、代表的論者の抽出 教科書
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
アクティブ・ラーニングの内容
発表による学習事項のアウトプット力を高める。また、ゲストスピーカーとの対話などで実践力を高める。
成績評価の基準・方法
①出席(無断欠席・遅刻厳禁):50%
②論文の内容:50% 課題・試験結果の開示方法
発表による形式を取り、都度フィードバックする。
履修上の注意・履修要件
川上ゼミにて研究ゼミナールⅢまで受講していること
実践的教育
企業へのインタビュー及びアンケート。
場合によっては発表と、先方からのフィードバックをもらう。 備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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