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教員名 : 土田 俊也
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授業科目名
卒研ゼミナールⅡ (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar II (J)
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
土田 俊也
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
月曜日、昼休み
研究室(研究棟Ⅰ A-417) 連絡先
t-tutida@acs.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的:各自が設定したテーマについて、卒業論文を完成させること。
到達目標:卒業論文において、論理的な文章を記述できるようになること。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:
キーワード:会計学、財務会計 講義内容・授業計画
・大まかな研究テーマは決まっていることを前提に進める。
・卒業論文は、A4用紙で20ページ以上とする。 ・テーマは財務会計に関するものが望ましいが、経営学・会計学の領域のものであれば、特に限定はしない。 <授業計画> 10月〜11月上旬 卒業論文の完成に向けて、論文全体の構成などを検討する。あわせて、論文を書くための技法についても指導する。 11月中旬〜12月 最終報告。卒業論文を完成させ、提出する。 1月〜2月 卒論発表会。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用に当たっては「本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)」の記載内容について留意すること。
この授業では、講義資料の要約、論点の抽出、英文資料の翻訳などの範囲で生成AIの利用を許可する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 教科書
各自の研究テーマに応じて、適宜指示する。
参考文献
論文の書き方を学ぶには、次のような文献がある。
小笠原喜康『大学生のためのレポート・論文術』講談社現代新書。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習:報告の準備として、参考文献等の講読(30h)。
復習:授業後の確認として、論点の整理(30h)。 アクティブ・ラーニングの内容
ディスカッションを通じて、学生が自発的に問題を発見し、それを解決していく能力を涵養することを支援する。
成績評価の基準・方法
【評価基準】講義目的・達成目標の達成度に基づき、学部規程に従い成績評価のうえ、単位を付与する。
【評価方法】卒業論文の内容(50%)、出席状況(30%)、授業中の発表・発言・ゼミへの貢献度(20%)を総合して評価する。 課題・試験結果の開示方法
論文作成上の課題については、授業中に行う。また、ユニバーサルパスポートのQ&A機能も利用する。
履修上の注意・履修要件
就職活動等でゼミに出席できないこともあると思うが、欠席の場合には必ず事前に連絡すること。また、欠席が続いた場合には課題の提出を求める。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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