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教員名 : 原口 亮
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授業科目名
システム管理 (社会情報・専門科目)
(英語名)
System Administration
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
社会情報科学部
学年
3年
ナンバリングコード
KCJBS3MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
原口 亮、西出 哲人
所属
社会情報科学部 情報科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
西出:月曜日昼休み・研究室(要予約)
原口:講義終了後,教室にて 連絡先
haraguch@gsis.u-hyogo.ac.jp
nishide@gsis.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/1〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
情報通信システムは、組織内で適切な管理が行われなければ、不調和を招き、潜在的な能力を発揮できない。そこで、この講義では、企業などの組織において、情報通信技術を効果的に受容するための管理方法を学ぶ。具体的には、組織が情報通信技術を受容するための方法を、セキュリティマネジメント、サービスマネジメント、プロジェクトマネジメントの観点から検討する。 【到達目標】 情報通信システムの管理方法と組織が直面している課題を説明できることが到達目標である。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:組織における情報通信技術の管理方法
キーワード:セキュリティマネジメント、サービスマネジメント、プロジェクトマネジメント 講義内容・授業計画
【講義内容】
まず、情報通信システムのライフサイクルについて概観する。そして、セキュリティマネジメント、サービスマネジメント、プロジェクトマネジメントの観点から、組織が直面している課題と対策について検討する。 【授業計画】 学習効率を考え、順序は入れ替わることがある。
※パソコンの利用:利用する。毎回持参すること 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 講義の録画・録音したものおよび講義資料を、生成AIに入力してはならない。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義内容に関する情報収集、理解の確認のための対話 教科書
授業の際に、担当教員から別途通知する。
参考文献
大滝 みや子, 岡嶋 裕史,令和07年 【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本,技術評論社AXELOS(2019) “ITIL foundation ITIL 4 Edition" TSO、中尾 康二,山下 真, 山崎 哲,日本情報経済社会推進協会(2014)「ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)情報セキュリティマネジメントシステム要求事項の解説 (Management System ISO SERIES)」日本規格協会、 中尾 康二 ,北原 幸彦,竹田 栄作,中野 初美他(2015)「ISO/IEC 27002:2013(JIS Q 27002:2014)情報セキュリティ管理策の実践のための規範 解説と活用ガイド (Management System ISO SERIES) 」日本規格協会、 その他のものについては、トピックに応じて授業中に紹介する。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】教材の読み込み(15h)
【復習】レポート作成(30h)、講義内容の理解を定着させるための教材の読み直し(15h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
情報システムの管理および情報セキュリティマネジメントの諸概念を理解し、活用ができる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識、論理、類推力、表現力等)の到達度に応じて、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C( 【成績評価方法】 課題・小テスト(60%)と定期試験(40%)を基準として、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
講義内、ユニバーサルパスポートにて解説、コメントを与える。
履修上の注意・履修要件
授業中に指示した宿題や事前・事後学習はもとより、十分な予習・復習をして講義に出席すること。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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