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教員名 : 中村 知道
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授業科目名
研究演習Ⅱ (社会情報・専門科目)
(英語名)
Research Seminar II
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
社会情報科学部
学年
3年
ナンバリングコード
KCJBS3MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
中村 知道
所属
社会情報科学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
講義終了後の1時間・教員研究室
連絡先
tomo@gsis.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/1〇/3〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
●講義目的
1. 研究演習Iに引き続き,卒業研究に向けて,専門的知識の理解を深め,学問の方法論を身に付ける。 2. 文献の収集方法や研究の進め方の確認 3. 考えのまとめ方と伝え方を身に付ける。 ●到達目標 1. 専門文献を読んで理解することができる。 2. 卒業研究の方向性を決める。 3. 自分の考えを整理し、相手が自分の考えを直感的に分かる文章を書いたり発表したりすることが出来るようになる。 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
●講義内容
研究は、自分一人の中で完全に閉じることはありません。自分のアイデアや分からないことを誰かに相談したり、自分のアイデアを多くの人に向けて発表したりします。これらを行うには、自分の考えを相手に伝える必要があります。しかし、自分の考えを分かりやすい形にまとめることは、容易なことではありません。特に思考中のアイデアはぼんやりとしていて、さらに難しくなります。 本講義では、自分の頭の中を整理し、自分の考えを相手に分かりやすく説明するために必要なことを学びます。本講義は、大きく2つに分けられます。1つは自分の考えをまとめ、それを文章にするパート、もう1つは自分で書いた文章を基にプレゼンテーションの資料を作るパートです。文章にするパートでは、私からまとめ方について説明します。プレゼンテーションのパートでは、各人が選んだ論文の内容を文章にまとめ、自分がその論文を選んだ理由、研究内容、その論文の面白さなどが参加者に伝わるように発表してもらいます。 授業計画 1. ガイダンス 2. 文章のまとめ方1(まとめるポイント1) 3. 文章のまとめ方2(まとめるポイント2) 4. 文章のまとめ方3(まとめるポイント3) 5. 文章のまとめ方4(自分で書いた小論文を発表) 6. 表現1(違和感を感じる作品の発表) 7. 表現2(〇〇〇問題の発表) 8. 表現3(みんなが知らなさそうな面白いものを発表) 9. プレゼンテーション1(論文紹介) 10. 文章のまとめ方5(他の視点) 11. 表現4(採用試験や就職活動で聞かれること、集団討論) 12. 表現5(自分の強み発表) 13. 表現6(会社のコピー発表) 14. プレゼンテーション2(論文紹介) 15. プレゼンテーション3(論文紹介) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポート・論文として提出してはならない。 教科書
適宜指示する。
参考文献
適宜紹介する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】配布資料などを利用して事前に各講義の内容を把握すること (15h)
【復習】講義内容の理解を深めるために配布資料を読み直し(15h)、演習課題に取り組むこと (30h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
●成績評価の基準
卒業研究を行うための基本的な知識と技能を身につけ、主体的な探究を行うことができる者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 ●成績評価の方法 発表30%、討論30%、レポート40% 課題・試験結果の開示方法
希望者に対して個別に対応し講評を伝える。
履修上の注意・履修要件
社会情報科学部の必修科目である。
実践的教育
該当しない。
備考
特になし。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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