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教員名 : 桑原 史郎
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授業科目名
マクロ経済学研究基礎
(英語名)
Macroeconomics I
科目区分
ー
専門科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCEMS5MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
桑原 史郎
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1/目標4/目標9
オフィスアワー・場所
随時(メールにてアポを取ること)・教員研究室(A310)
連絡先
kuwahara@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
1◎/2◎/3◎
全学DP
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教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
この講義では、経済学のコア科目の一つであるマクロ経済学に関する知識を体得し,マクロ経済学の作法に則った現実経済の分析能力の涵養を目的とする。受講生各自が関心あるマクロ経済現象を持ち,経済理論を利用して議論更には研究出来るようになること を到達目標としたい。
授業のサブタイトル・キーワード
国民所得論,最適化理論,Solow model,Ramsey model,新古典派成長モデル,世代重複モデル,宇沢・Lucasモデル,Romerモデル,Agion-Howittモデル,CES型生産函数
講義内容・授業計画
【授業内容】
経済成長理論の基礎を使いこなせる様になる。 【授業計画】 以下の予定で行う 1.マクロ経済学の基礎概念 2.ソローモデル(設定) 3.ソローモデル(展開) 4.ラムゼイモデル(設定) 5.ラムゼイモデル(展開) 6.新古典派成長モデル 7.世代重複モデル 8.Romerモデル(設定) 9.Romerモデル(展開) 10.Romerモデル(応用) 11.宇沢・Lucasモデル(設定) 12.宇沢・Lucasモデル(展開) 13.Aghion-Howittモデル 14.その他のトピックス・まとめ 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
必要に応じて遠隔での対応もあり得るが基本は対面で行う。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
有用なツールでもあり積極的に利用を推奨するがしっかりと消化をして利用することを大前提とする。
教科書
特に指定しない。
参考文献など巾広く読み込むこと。 参考文献
Advanced Macroeconomics David Romer Economic Growth Robert J. Barro, Xavier I. Sala-i-Martin Foundations of International Macroeconomics Maurice Obstfeld, Kenneth S. Rogoff Macroeconomic Theory Jean-Pascal Benassy Lectures on Macroeconomics Olivier J. Blanchard, Stanley Fischer Introduction to Modern Economic Growth Daron Acemoglu 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
時間で縛る事はしないが,マクロを専門としようとするものは一通り理解して使いこなせる様になることが望ましい。そうでないものも一般知識として一通り理解し文献を読みこなせる様になることが望ましい。各自の必要レベルに応じて必然的に一定の時間は掛かる筈である。
アクティブ・ラーニングの内容
実際にモデルを解いてくるホームワークを課す。
成績評価の基準・方法
授業への出席・貢献や課題レポート,最終レポート(タームペーパー)により,マクロ経済学のモデルを用いてマクロ経済学の作法に則った現実経済の分析能力を理解し使いこなせるようになった到達度を評価しそれに基づき、S(90点以上),A(80 点以上),B(70 点以上),C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
課題・試験結果の開示方法
授業内でレポートをもとにディスカッションする。最終レポートに関してはコメントを付けて返却する。
履修上の注意・履修要件
特になし
実践的教育
該当せず
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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