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教員名 : 田中 隆
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授業科目名
演習Ⅱ(保険研究)
(英語名)
Seminars II(Insurance)
科目区分
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研究演習科目
対象学生
社会科学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
KCBMS6MCA3
単位数
4単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
担当教員
田中 隆
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標17
オフィスアワー・場所
月曜13:00〜13:45・研究棟Ⅰ A429研究室
連絡先
t-tanaka@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
1◎/2◎/4◎
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】本講義の目的は、受講生が、現代社会において多様化するリスクに対する主要なリスク処理手段である保険や、保険処理を主とするリスクマネジメントに関する問題等を中心として研究に取り組み、議論と検討を重ねながら、これらの諸問題に対する理解と問題意識を深化させ、大学院博士前期課程の学生として、必要な研究姿勢、研究方法論等を、さらにレベルアップさせて習得することである。
【到達目標】本講義の到達目標は、受講生が、リスクや保険の領域に関して、保険理論・保険制度等を踏まえて、体系的・総合的な理解をさらに進化させると共に、自律的な研究を、さらにレベルアップさせて実施できるようになることである。 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:保険、リスク、リスクマネジメント
講義内容・授業計画
【講義内容】保険論、リスクマネジメント論の領域を中心とする文献等から、演習Ⅰでの経験を生かした、受講生による報告と議論を積み重ね、検討等を加えながら、その問題点や解決の方法についての考察を深める。
【授業計画】 保険論、リスクマネジメント論の領域を中心とした先行研究や関連文献や資料等を輪読し、報告とそれに関する議論を行いながら、授業を進め る。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。 ・生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。 ・教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 ・生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 ・また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲(例示)> 文系科目:講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正等 教科書
開講時において、受講者と相談を行った上で、指示する。
参考文献
授業において、その文献・資料が学術情報館にあるのかも含めて、随時指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業の準備として、論文・資料等の講読、報告の準備等(60h)
【復習】授業後の確認として、論文・資料等の読み直し、論点整理等(60h) アクティブ・ラーニングの内容
ディスカッションを通じて、学生が難しい問いに向き合うことを支援する。
また、学生が研究に関する資料や研究データ等について理解を深め、物事を論理的・多面的・客観的に捉えることができるように する。 加えて、グループ単位でのプレゼンを実施することもあり得る。 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
授業で議論した内容を正確に理解し、十分な準備に裏打ちされた正確で論理的な説明・記述ができる者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度、研究報告のオリジナリティ・新規性等 に応じてSからCまで成績を与える。 【成績評価の方法】 平常点、(含受講態度、積極的な質問等)30%、授業における発言内容30%、提出課題の内容・報告内容40%を基準とし、 総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
課題やレポート等については、提出後の次回に授業で解説等を行う。
また、優れた内容のものを講義の中で紹介しながら講評する。 履修上の注意・履修要件
授業中に指示した論文や資料等について、十分な予習・復習をして授業に出席すること。
授業は原則として対面で実施する。 実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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