シラバス情報

授業科目名
演習Ⅱ(労働経済学)
(英語名)
Seminars II(Labor Economics)
科目区分
研究演習科目
対象学生
社会科学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
KCEDS8MCA3
単位数
4単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
担当教員
横山 由紀子
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1/目標5/目標8
オフィスアワー・場所
金曜1限(要予約)
研究棟Ⅰ202
連絡先
メールアドレスをユニバーサルパスポートに掲示します。


対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
1◎/2◎/3◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
労働経済学分野における論文執筆に向けて、先行研究を体系的にまとめ、実証研究を行い、投稿論文を完成させることを目的とする。
【到達目標】
1.論文テーマの設定と関連する先行文献を体系的にまとめ、学生自身の論文との違い等を説明できるようになること。
2.実証分析を行うための分析手法を習得し、応用しながら分析を深めること。
3.研究目的に向けてデータを整備し、実証分析を行うこと。
4.投稿論文を完成させること。
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:労働経済学分野の博士論文の執筆
キーワード:労働市場、社会保障制度
講義内容・授業計画
【講義内容】
投稿論文の完成に向け、自らが関心を持つ分野・テーマにおける先行研究を学生が発表し、内容について議論する。また、データを用いて実証分析を行い、分析手法や結果の解釈について検討する。
【授業計画】
第1〜30回:
先行研究を体系的にまとめる。研究テーマにおける実証分析を進める。論文執筆および改訂を繰り返し、投稿論文を完成させる。


対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲>
講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正等
教科書
各々の興味に応じて適宜指示する。
参考文献
Bryman, A. (2016). Social research methods. Oxford university press.
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習30時間
復習30時間
アクティブ・ラーニングの内容
自律的に論文執筆を進める
成績評価の基準・方法
成績評価の基準
 講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてS(90点以上), A(80 点以上), B(70 点以上), C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

成績評価の方法
 博士論文を構成する論文執筆の進捗度合い(100%)で評価する。

課題・試験結果の開示方法
毎回個別にコメントしフィードバックを付与する
履修上の注意・履修要件
自律的に研究を進めることを期待する。

実践的教育
該当しない
備考
特になし
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。