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教員名 : 清水 隆則
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授業科目名
ミクロ経済学
(英語名)
Microeconomics
科目区分
ー
基本科目
対象学生
社会科学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
KCAMS5MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
清水 隆則
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
金曜・2限、研究室(B-401)
連絡先
tshimizu@g3s.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1〇/2〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】この科目の目的は、需要曲線と供給曲線を用いてミクロ経済理論を解説することにある。
【到達目標】1)需要曲線、供給曲線を用いて、ミクロの経済現象を説明できる、2)ミクロ経済学の計算問題を解くことができる。 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:トレードオフ、機会費用、限界原理、インセンティブ、需要曲線、供給曲線、消費者余剰、生産者余剰、死荷重、代替効果、所得効果、ギッフェン財
講義内容・授業計画
【講義内容】
ミクロ経済学の基礎理論を解説する。供給曲線、需要曲線を用いて、完全競争市場における価格による資源配分のメカニズムを説明する。供給曲線の導出は第10回「競争市場における企業」で、需要曲線の導出は第14回・第15回「消費者選択の理論」で行う。完全競争以外の市場形態として、独占、独占的競争および寡占についても解説する。 【授業計画】 1.経済学の10原則(テキスト1章) 2.市場における需要と供給の作用(テキスト4章) 3.弾力性とその応用(テキスト5章) 4.需要、供給、および政府の政策(テキスト6章) 5.消費者、生産者、市場の効率性(テキスト7章) 6.課税のコスト(テキスト8章) 7.応用:国際貿易(テキスト9章) 8.外部性(テキスト10章) 9.生産コスト(テキスト14章) 10.競争市場における企業(テキスト15章) 11.独占(テキスト16章) 12.独占的競争(テキスト17章) 13.寡占(テキスト18章) 14.消費者選択の理論(1)(テキスト22章) 15.消費者選択の理論(2)(テキスト22章) 定期試験 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取り扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること」
教科書
N・グレゴリー・マンキュー『マンキュー経済学I ミクロ編 第5版』センゲージラーニング
参考文献
安藤至大『ミクロ経済学の第一歩 新版』有斐閣
市野泰和『心と体にすーっとしみこむミクロ経済学』中央経済社 上田薫『ミクロ経済学 需要供給分析からの入門』日本評論社 ポール・クルーグマン、ロビン・ウェルス『クルーグマン ミクロ経済学 第3版』東洋経済新報社 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】上記のテキストの該当部分およびレジュメ(ユニバーサルパスポートに掲示する)を事前に読み、演習問題(ユニバーサルパスポートに掲示する)を解く(計30h)。
【復習】テキスト、レジュメ、演習問題を読み直し、テキストの該当部分の確認問題を解く(計30h)。 アクティブ・ラーニングの内容
演習問題の解答を発表してもらい、その内容を出席者で検討するなど、双方向的な授業内容を取り入れる。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。 【成績評価の方法】 出席を前提に、定期試験100%として評価する。 課題・試験結果の開示方法
演習問題の解説は、授業中に行う。定期試験の結果の開示は、学生の求めに応じて適宜行う。
履修上の注意・履修要件
経済数学に関する基礎知識を有していることが望ましい。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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