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教員名 : 上瀬 昭司
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授業科目名
マーケティング
(英語名)
Marketing
科目区分
ー
発展科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCAMS6MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
上瀬 昭司
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
適宜、教員研究室にて(要予約)
連絡先
kamise@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎/2〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
Ⅰ 講義目的
マーケティングの基本的な用語や概念を学ぶとともに、著者の考え方を理解する。 Ⅱ 達成目標 マーケティングの基礎理論を習得するとともに、現実の世界でそれがどのように用いられているのかを説明できる。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:新たなマーケティング環境で成功するために必要な知識や枠組みの提供
キーワード:マーケティング、マーケティング・マネジメント 講義内容・授業計画
Ⅰ 講義内容
1回の講義で教科書の1章分を進む。まず各章の内容を概説した後に、章末のディスカッション問題について議論しながら、その章で学んだ知識の定着を図る。 Ⅱ 授業計画 1.マーケティング:顧客価値と顧客エンゲージメントの創造(第1章) 2.企業とマーケティング:顧客エンゲージメント、顧客価値、顧客リレーションシップを構築するためのパートナーシップ(第2章) 3.マーケティング情報の管理:カスタマー・インサイトの獲得(第3章) 4.消費者市場と購買行動(第4章) 5.顧客価値主導型マーケティング戦略:ターゲット顧客に向けての価値創造(第5章) 6.製品、サービス、ブランド:顧客価値の構築(第6章) 7.新製品開発と製品ライフサイクルのマネジメント(第7章) 8.価格設定:顧客価値の理解とその攻略(第8章)+価格設定戦略:応用的な話題(第9章) 9.マーケティング・チャネル:顧客価値の提供(第10章) 10.顧客エンゲージメントと顧客価値の伝達:統合型マーケティング・コミュニケーション戦略(第11章) 11.広告とパブリック・リレーションズ(第12章) 12.人的販売とセールス・プロモーション(第13章) 13.デジタル・マーケティング(第14章) 14.競争優位の創出(第15章) 15.持続可能なマーケティング:社会的責任と倫理(第16章) 定期試験 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レ ポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 教科書
フィリップ・コトラー、ゲイリー・アームストロング、スリーダー・バラスブラマニアン、恩藏直人著『コトラー,アームストロング,バラスブラマニアン,恩藏のマーケティング原理』(丸善出版、2025年)
参考文献
教科書の巻末に参考文献が記載されている
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】事前に教科書を読んでおき、章末のディスカッション・テーマに自分なりの解答を用意する(30h)
【復習】授業のレジュメを見返し、知識の定着を図る(30h) アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標の達成度に基づき、社会科学研究科規定に従い成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 授業での発言20%、定期試験80%として評価する。 課題・試験結果の開示方法
試験結果の開示は学生の求めに応じて適宜行う。
履修上の注意・履修要件
経営学専攻・経済学専攻との合同授業
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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