シラバス情報

授業科目名
戦略マーケティング
(英語名)
Strategic Marketing
科目区分
発展科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCMMS5MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
中村 安男
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
授業の教室、メール等にて随時(要予約)
連絡先
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルにより問い合わせること

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
製造業のマーケティング戦略策定の基本プロセス、マーケティング戦略に即した営業マネジメントの進め方、マーケティング戦略策定における製品開発プロセスを理解する。
【到達目標】
1.製造業のマーケティング戦略策定のための的確な分析ができること。
2.マーケティング戦略に則した具体的な営業マネジメントの進め方を具体的に提案できること。
3.中小企業の製品戦略、製品開発プロセスについて理解し、説明できること。


授業のサブタイトル・キーワード
製造業のマーケティング、営業マネジメント、製品開発戦略
講義内容・授業計画
【授業計画】
Ⅰ マーケティング戦略(製造業)、営業マネジメント
1.製造業におけるマーケティング戦略
製造業におけるマーケティング戦略の意義と価値創造について。
2.1についての演習
STP、4P分析等によるグループ演習、討議を行う。
3.市場環境分析
業界、市場分析の方法と戦略立案プロセスについて。
4.3についての演習
SWOT分析等によるグループ演習、討議を行う。
5.競合分析
BMC等を用いた顧客との関係性や価値提案の分析について。
6.5についての演習。
BMCのフレームワークを用いてグループ演習、討議を行う。
7.営業マネジメント
マーケティング戦略にもとづく営業組織とマネジメントについて。
8.営業戦略とDX
営業プロセスの標準化によるITシステムの導入について。

Ⅱ 製品開発戦略
9.製品開発プロセス
研究開発、製造、販売までの基本的な流れと製品戦略を理解する。
10.需要予測とターゲットの選定
過去の販売データから需要を予測する方法について。
11.製品コンセプトの開発
市場調査を踏まえた製品コンセプトの立案について。
12.11についての演習
コンセプトテストや調査方法についての演習。
13.新製品開発と営業戦略
新製品開発による営業戦略立案とチャネル開拓について。
14.13についての演習
中小事例の事例を用いてグループ演習、討議を行う。
15.外部資源の活用
ライセンシング、アウトソーシング、アライアンス等について。
16.評価、振返り
試験による到達度の確認を行う。


対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)の記載内容について留意すること。生 成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教科書
講義で必要となる資料をその都度配付する。
参考文献
授業中にその都度指示する
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業各回のテーマについて、参考⽂献や資料を調べる(25h)、レポートを作成する(20h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために参考⽂献や資料を読み直す(15h)


アクティブ・ラーニングの内容
グループワークを取り入れる、学生同士のディスカッションを行う
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】
平常点(授業への貢献、レポート)60%および最終試験40% を総合して評価する。


課題・試験結果の開示方法
課題は原則次回の授業で行い、。最終課題は全体的な講評をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能等を使って示す。
履修上の注意・履修要件
本科目は中小企業診断士登録養成課程の履修者を対象とする。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。