シラバス情報

授業科目名
Intensive English Skills for TOEFL
(英語名)
Intensive English Skills for TOEFL
科目区分
全学共通科目
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
2年
ナンバリングコード
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
高松 琢麻
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
授業後、教室にて
連絡先

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
TOEFLテストの難易度が高い問題に対してのストラテジーを習得し、英語を用いたより実践的なコミュニケーションスキルを養成することを目的とする。
語彙力、読解力、リスニング力、文法知識等の総合的な英語力を伸ばし、TOEFLスコアの向上を目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード

キーワード:TOEFL、リスニング、リーディング

講義内容・授業計画
Ⅰ 講義内容
高いスコアを獲得するために必要とされる読解問題を迅速かつ正確に読む練習を中心に行う。テキストを用いて問題演習を行い、Partごとの解答方法や頻出語彙に関しての知識を習得する。最終回には、TOEFLテスト模擬問題をReview Testとして実施し、成績評価の基準に含める。
Ⅱ 授業計画

   1.Introduction & Unit 1 Meteorology
 2.Unit 2 Astronomy
 3.Unit 3 Independent task
 4.Unit 4 History & Biology
 5.Unit 5 Independent task
 6.Unit 6 Literature
 7.Unit 7 Integrated task
 8.Unit 8 Physics & Anthropology
 9.Unit 9 Integrated task
10.Unit 10 Geology
11.Unit 11 Integrated task
12.Unit 12 Economics & Physiology
13.Unit 13 Integrated task
14.Unit 14 Anthropology & Art
15.Unit 15 HAnthropology & Review Test

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」
教科書

成田修司(2020)『Brush up Your Academic English with the TOEFL iBT Test Format - TOEFL iBT テスト形式で磨くアカデミック英語 -』 

朝日出版社 


大学生協にて購入すること。


※テキストは他の授業と同じく、必ず前期授業開始までに購入すること。
 販売期間を過ぎると生協で注文する必要があり、入手に時間がかかるため、集中講義開始直前の購入では初回授業に持参できない。
 必ず早期購入すること。
   テキストのコピー配布は行わないので、各自で必ず用意すること。


参考文献

必要に応じて適宜講義中に指示する。

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安

予習 
教員より指示があった場合は、指示された箇所の和訳やテーマに関しての予習をして授業に臨むこと。
(1時間程度)
復習
各Unitに関する小テストを実施するので、指定された箇所を復習して毎回のテストに望むこと。
授業で学んだ解答方法を復習し、習熟度確認テストに備えること。
(2時間程度)。

アクティブ・ラーニングの内容

採用しない

成績評価の基準・方法

成績評価の基準
TOEFLテスト問題の正解率・解答スキルの習得・語彙力、読解力、リスニング力、文法知識等の習熟度に応じて評価を行う。
成績評価の方法
Review Test 30%、授業への貢献70%(質問と回答、発表、提出物、小テスト等)を総合して評価する。

課題・試験結果の開示方法

小テスト及びレポートは、原則次の講義内で解答と模範例を示し、解説する。

履修上の注意・履修要件
指示する箇所の回答や発言を行い、授業に積極的に参加することが求められる。各自使い慣れた辞書を持参すること。
小テストを実施するので、テキストの予習復習を怠らずに授業に臨むこと。
開講日時:9/2(1, 2, 3, 4限)、9/3(1, 2, 3, 4限)、9/4(1, 2, 3, 4限)、9/7(1, 2, 3限) 計15回


※テキスト未購入での授業参加は認めない。


実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。