シラバス情報

授業科目名
Research Seminar 3
(英語名)
Research Seminar 3
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
3年
ナンバリングコード
KCCBG3MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
中村 友哉
所属
国際商経学部
授業での使用言語
英語
関連するSDGs目標
目標4/目標9
オフィスアワー・場所
授業後、教室にて
連絡先
tomo.nakamura@em.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
経営学の理論を学び、実社会における企業課題について知識を深める。

【到達目標】
1. 様々な経営課題についての理解を深め、多面的に物事を考える能力を身につける。
2. 研究成果をもとにディスカッションやプレゼンテーションができる。


授業のサブタイトル・キーワード
経営学
講義内容・授業計画
このゼミでは、これまでに学んだ様々な経営学に関する理論やトピックをもとに、企業と連携し具体的なケースを分析していく。
そのために、必要な作業として、課題の発見やその背景の分析、解決策の提示を行っていく。

1〜8回 対象企業の分析
9〜15回 解決策の提示と検証作業




対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
「生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。

この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レ
ポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
特になし。
参考文献
必要に応じて提供します。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
事前の報告準備に30h
復習に30h
アクティブ・ラーニングの内容
グループワーク等を行う。
成績評価の基準・方法
上記のセミナーの目標に基づき、「S」から「C」までの成績評価を行う。

成績評価の基準は以下のとおり。

ディスカッション 35%
プレゼンテーション 45%
レポート 20%

課題・試験結果の開示方法
個別にフィードバックを行う。
履修上の注意・履修要件
①原則、遅刻・欠席はしないように。
②十分な予習・復習をして講義に出席するように。
③授業は原則として対面で実施する。
実践的教育
特になし。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。