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教員名 : 紀平 知樹
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授業科目名
総合ゼミ
(英語名)
Synthetic Seminar
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
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対象学生
看護学部
学年
4年
ナンバリングコード
ANNBN4MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
紀平 知樹
所属
看護学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標16
オフィスアワー・場所
水曜日13:00〜14:00・ 研究室
事前にアポイントメントを取るようにしてください。 連絡先
ユニバーサルパスポートの本科目のクラスプロファイルのQ&Aから問い合わせてください。
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2◎/3◎
研究科DP
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全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
医療においては、様々な場面で倫理的問題と遭遇します。そうした場合、医療職は適切な倫理的判断が求められます。他方で、何が倫理的問題なのかに気づくためには、あらかじめ倫理的問題に関する知識が必要です。このゼミでは、倫理的問題を認識するための枠組みに関する知識を習得しつつ、その状況に応じて適切な倫理的判断を行えるようになるための判断力の涵養を目指しています。
到達目標
授業のサブタイトル・キーワード
医療に関する倫理的判断力のトレーニング
キーワード:倫理的価値、科学的根拠、公平、守秘義務、医学系研究の倫理 講義内容・授業計画
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。文献の翻訳、専門用語の意味調べ、レポートのアイデア出しには生成AIを利用してかまいませんが、生成AIが出した結果を鵜呑みにせず、自ら一次資料にあたり、結果の正しさを確認してください。提出物については、生成AIが出した結果をそのまま提出するなど、教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがあります。
教科書
マイケル・ダン/トニー・ホープ. (2020). 医療倫理超入門. 岩波書店.
参考文献
松原洋子/伊吹友秀. (2018). 生命倫理のレポート・論文を書く. 東京大学出版会.
神里彩子/武藤香織(編). (2015). 医学・生命科学の研究倫理ハンドブック. 東京大学出版会. 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
事前学習:テキストの該当箇所を読み、自分の考えをまとめる(15h)、プレゼンテーション準備(15h)
事後学習:授業資料や授業でのディスカッションを振り返り批判的観点を考える(15h) アクティブ・ラーニングの内容
プレゼンテーション、ディスカッション
成績評価の基準・方法
生命倫理の基本原則について説明でき、医療に関わる倫理的問題を挙げ、その問題に対して何らかの結論を倫理的に導き出すことができるものについては、到達目標の達成度に応じてS(90 点以上), A(80 点以上), B(70 点以上), C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
成績評価の方法 毎回のミニッツペーパー(30%)、プレゼンテーション(30%)、期末レポート(40%)で評価します。 課題・試験結果の開示方法
発表資料については授業内でコメントします。レポートはコメントをつけて返します。
履修上の注意・履修要件
特になし
実践的教育
該当しない
備考
指定規則に定める別表の種類とそれぞれの別表で定める教育内容の
別表3(看護師):科学的思考の基礎、人間と生活・社会の理解 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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