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教員名 : 大江 理英
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授業科目名
看護病態学演習
(英語名)
Nursing and Pathobiology Practicum
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
看護学部
学年
2年
ナンバリングコード
ANNBN2MCA3
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
大江 理英、浅田 裕美、豊島 美樹
所属
看護学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
随時(要アポイント)・6階教員研究室
連絡先
連絡に関しては,ユニバーサルパスポートのクロスプロファイル機能を用いて行う。
欠席等は浅田先生 hiromi_asada@cnas.u-hyogo.ac.jp,その他は大江先生 rie_ooe@cnas.u-hyogo.ac.jp に連絡すること対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/2〇/4〇
研究科DP
ー
全学DP
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教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
形態機能学・看護病態学ならびに感染免疫学で習得した知識を基盤に,呼吸器・循環器疾患をもつ患者に対して必要な看護実践を導き出し,基礎的な看護技術を実践できることを目的とする。 【到達目標】 ・ 個人ワーク・グループワークを通して,呼吸器・循環器疾患の病態に応じた看護実践を導き出し,看護技術を提供することができる。 ・ 呼吸器・循環器疾患をもつ患者の病態を理解し,必要な看護実践を説明することができる。また,吸引や酸素療法,心電図測定や心肺蘇生法などの基礎的な看護技術を実践することができる。 ・感染予防に必要な知識を理解し,手指衛生や標準予防策を適切に実践することができる。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:呼吸器・循環器疾患に対する看護技術
キーワード:12誘導心電図,酸素療法・気管内吸引,心肺蘇生,手指衛生,標準予防策 講義内容・授業計画
【講義内容】
演習を通して呼吸器・循環器疾患をもつ患者に対して看護実践上で必要な看護技術を学修する。 【授業計画】 実践的教育に該当する。 1.オリエンテーション,呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護 (講義:手指衛生・PPE・ゾーニング) 2.呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護(講義:心肺蘇生) 3.呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護(演習:手指衛生・PPE・ゾーニング) 4.呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護(演習:手指衛生・PPE・ゾーニング) 5.呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護(講義:心電図) 6.呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護(講義:酸素療法,吸引) 7.呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護 (演習:心肺蘇生) 8.課題学習 9.呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護(演習:12誘導心電図) 10.呼吸器・循環器疾患患者の病態と看護(演習:酸素療法,吸引) 11.確認テスト 12.既習技術確認,課題学習 13.既習技術確認,課題学習 14.グループワーク 心肺蘇生や侵襲的医療行為をうける患者・家族に必要な倫理的配慮 15.グループワーク 心肺蘇生や侵襲的医療行為をうける患者・家族に必要な倫理的配慮 *定期試験は行わない。小テスト・事前・事後課題を課す。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては,生成AIの利用を禁止している。授業内や課題やレポート作成における利用は厳禁であり,違反したことが判明した場合は単位を認定しない,又は認定を取り消すことがある。 生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
教科書
看護のための臨床病態学,看護技術ベーシックス 第2版
参考文献
疾患別看護過程 医学書院
本庄 恵子 吉田 みつ子 (監)(2020)新訂版 写真でわかる臨床看護技術 2 アドバンス.呼吸・循環、創傷ケアに関する看護技術を中心に!.インターメディカ三浦 稚郁子 (監)(2020)はじめての看護 心電図 A to Z 第1版.サイオ出版事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】
授業に際して指示するテキスト・オンデマンド教材の事前学習・課題(9時間) 【復習】 課題レポート作成(8時間),講義内容の理解を深め定着させるためにテキスト・オンデマンド教材を読み直し(16時間) アクティブ・ラーニングの内容
適宜,グループワークを実施する。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
様々な病態についての知識や必要な看護実践を導き出すためのワークおよび看護技術の習得状況,および受講態度を含め,ワークへの参加状況や課題を加味しながら,S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上),D(60点未満)の評価を与える。 【成績評価の方法】 以下の点数配分をもとに,受講態度や課題提出状況を含めて総合的に評価を行う。 ・技術テスト,小テスト:85% ・演習レポート:15% 課題・試験結果の開示方法
レポートは,クラスプロファイル機能を使って全体に講評を返す。必要時,個別にフィードバックを行う。
履修上の注意・履修要件
授業中に指示した課題や事前・事後学習はもとより,「講義内容・授業計画」に記載したテキスト等の該当箇所等について十分な予習・復習を行い,自己学習した上で演習に参加すること。
実践的教育
本科目は,看護師として臨床経験のある教員が,循環器・呼吸器に関する知識と看護実践との結びつきをふまえながら演習を展開することから実践的教育に該当する。
備考
指定規則に定める別表の種類とそれぞれの別表で定める教育内容のうち、
当該科目で教授する教育内容 別表3(看護師課程):人体の構造と機能 疾病の成り立ちと回復の促進 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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