|
教員名 : 髙見 美樹
|
授業科目名
看護情報学
(英語名)
Nursing Informatics
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
看護学部
学年
2年
ナンバリングコード
ANNBN2MCA1
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
髙見 美樹、中西 永子
所属
看護学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
金曜日12:10〜13:00(授業課題についての質問に応じる)
その他、各教員の研究室(事前にメールでアポイントメントをとること) 連絡先
takami●ai.u-hyogo.ac.jp
eiko_nakanishi●cnas.u-hyogo.ac.jp ●は“@”に変換 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
看護職として必要なICT・データ・医療情報システムの基礎知識と情報倫理を学び、AI等の先端技術も含めた情報活用により、患者・地域を支える安全なケア実践力を養う。
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:情報リテラシー、医療情報システム、情報倫理・個人情報保護、看護DX
講義内容・授業計画
1.オリエンテーション、AI活用の注意点、データ入力の基礎
2.記述統計と可視化 3.統計分析と批判的考察 4.情報倫理と個人情報保護 5.患者・地域を支えるデータ活用 6.病院情報システムと安全なICT活用 7.看護情報と質評価 8.看護DXの推進と未来像 ・講義計画は変更になることがある. ・詳細は第1回目の授業時に配布する. ※第1回から3回までは,Excelの演習を実施するため,ノートパソコンをフル充電の上,持参すること 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
<対面・遠隔の別>
対面 <実施方法及び遠隔上限適用対象の別> 対面 ・対面授業のみ ・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
※この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲> 課題レポート等の文案作成や事前・事後学習においてExcelの操作方法や事例検索、翻訳等に補助的に生成AIを使用してもよい。 ※生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 教科書
系統看護学講座 別巻 看護情報学 第3版 中山和弘 他著 医学書院
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキストや教材の事前読み込み(10h)、課題準備(5h)
【復習】課題やレポート作成(10h)、講義内容の理解を深め定着させるためのテキストや教材の読み直し(5h) アクティブ・ラーニングの内容
相互に学びあう機会を予定する
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
到達目標に記載されている能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価を行う。 【成績評価の方法】 毎授業の小課題(80%)中間分析レポート(10%)最終レポート(10%)で評価する。 課題・試験結果の開示方法
授業開始前に前回の小課題について振り返りフィードバックする。
中間分析レポート、最終レポートについては、全体のフィードバックは行わず、希望者に対して個別対応を行う。 履修上の注意・履修要件
※第1回から3回までは,Excelの演習を実施するため,ノートパソコンをフル充電の上,持参すること
・授業中に指示した課題やテキストの該当箇所について、十分な予習・復習をして講義に出席すること 実践的教育
該当しない
備考
指定規則に定める別表の種類とそれぞれの別表で定める教育内容のうち、当該科目で教授する教育内容
別表3(看護師課程):健康支援と社会保障制度 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
|