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教員名 : 谷田 恵子
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授業科目名
看護学特別研究Ⅳ(看護生体機能学)
(英語名)
Advanced Research Ⅳ in Physiological Nursing
科目区分
ー
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
ANNMN6MCA7
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
谷田 恵子
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
木曜日・明石キャンパス6階研究室
連絡先
keiko_tanida@cnas.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
4◎/5◎/3〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
「看護生体機能学研究法Ⅲ」に引き続き研究を実施し,その成果を修士論文としてまとめる。 【到達目標】 (1) 指導を受けながら修士論文を執筆できる 授業のサブタイトル・キーワード
修士論文執筆
講義内容・授業計画
研究結果の考察と論文執筆について個別ゼミにより展開する。
【授業計画】(進捗具合に応じて異なる) 第1回 分析結果の図表による適切な提示方法について【対面】 第2〜5回 考察についてディスカッション【第2・4回目は対面】 (テーマに関する最新文献のレビューを含む) 第6〜15回 修士論文の執筆に向けた指導【第6・8・10・12・15回目は対面】 (学生による途中経過のプレゼンテーション) 対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
本授業は,対⾯と遠隔を組み合わせて授業を行う。遠隔で授業を受ける場合は,自宅等で遠隔授業を視聴できる通信環境(PC等デバイスとインターネット環境)が必要である。遠隔形式を予定している回であっても,学⽣の希望があれば対⾯での実施も可能である。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては,以下の範囲において生成AIの利用を許可し,これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。生成AIの出力した内容について,ハルシネーションが生じていないかを確認すること(例えば,提示されたWEBサイトや文献が実在するか確認する)。生成AIによる出力結果をそのままレポートとして提出してはならない。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は,単位を認定しない,または認定を取り消すことがある。
【利用範囲】 ・語句の意味の検索 ・外国語論文の翻訳や要約 教科書
レジュメを配布
参考文献
対馬栄輝. (2016). SPSSで学ぶ医療系データ解析 (第2版). 東京図書.
対馬栄輝 (2018). 医療系研究論文の読み方・まとめ方. 東京図書. 前田樹海・江藤博之 (訳). APA論文作成マニュアル (第3版). 医学書院 . 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
<事前>
・最新の文献の検索と精読(5時間) ・論文のドラフト作成(25時間) <事後> ・授業でのディスカッションを反映してドラフトを修正(30時間) アクティブ・ラーニングの内容
受講者が主体となって修士論文の執筆に取り組み,途中経過についても授業の中でプレゼンテーションを行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
・修士論文執筆プロセスの到達レベルに応じて,S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価の上,単位を付与する。 <!--[if !supportLineBreakNewLine]--> <!--[endif]-->【成績評価の方法】 ・授業内での取り組み(ディスカッションへの参加度を含む)(20%),途中経過のプレゼンテーション(10%),修士論文の執筆状況(70%)100点満点で評価する。 課題・試験結果の開示方法
授業回ごとに,ディスカッションを通してコメントする。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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