シラバス情報

授業科目名
看護学特別研究Ⅲ(クリティカルケア看護学)
(英語名)
(Advanced Research in Critical Care NursingⅢ)
科目区分
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
ANNMN6MCA3
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
大江 理英
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
水曜日13:00〜14:00・6階大江研究室
連絡先
大江理英:rie_ooe@cnas.u-hyogo.ac.jp に連絡すること

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
5◎/4〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
看護学特別研究Ⅰ・Ⅱ(クリティカル看護学)で作成した研究計画書に準じた研究実施の方法を学修する  
研究フィールドの開発から、適切にデータ収集を行い科学的思考・論理的思考をもって考察し、論文を作成する過程を探求する
研究実施の全過程において高い倫理観に基づく研究的態度を学修する
【到達目標】
研究計画書に準じて研究を実施できる 
研究フィールドの開発からデータ収集・分析・論文作成の過程を経て科学的・論理的根拠に基づいた研究疑問を明らかにすることができる 
研究実施の全過程において高い倫理観に基づく研究的態度をとることができる 


授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】
研究計画書に準じた研究の実施
【キーワード】
研究計画書 データ収集 科学的思考・論理的思考 論文作成 高い倫理観に基づく研究的態度

講義内容・授業計画
【講義内容】
看護学特別研究Ⅰ・Ⅱ(クリティカル看護学)で作成した研究計画書に準じて研究を実施することで、研究フィールドの開発から、
適切にデータ収集を行い科学的思考・論理的思考をもって考察し、論文を作成する過程を学修する
研究実施の全過程において高い倫理観に基づく研究的態度を学修する

【授業計画】 
第1回 研究フィールドの開発:研究実施施設の選定
第2回 研究フィールドの開発:交渉・調整
第3回 研究フィールドの開発:研究実施施設の決定 
第4回 研究計画に基づく研究の実施:研究計画に基づくデータ収集① 
第5回 研究計画に基づく研究の実施:研究計画に基づくデータ収集② 
第6回 研究計画に基づく研究の実施:研究計画に基づくデータ収集③ 
第7回 研究計画に基づく研究の実施:研究計画に基づくデータ集約①
第8回 研究計画に基づく研究の実施:研究計画に基づくデータ集約②
第9回 研究計画に基づく研究の実施:研究計画に基づくデータ分析①
第10回  研究計画に基づく研究の実施:研究計画に基づくデータ分析②
第11回  研究計画に基づく研究の実施:研究計画に基づくデータ分析③ 
第12回  論文の作成:アウトラインの検討
第13回 論文の作成:アウトラインの完成
第14回 論文作成
第15回 論文作成

・パソコンの利用:毎回使用予定。
・全資料を作成する過程において学生本人が作成することを前提としているため生成AIの使用は認めない 


 

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内や課題提出における利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
教科書
適宜提示する
参考文献
適宜提示する
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
アクティブ・ラーニングの内容
学生は研究過程において指導教員とディスカッションを行う
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】論文の提出を評価の基準とする 到達目標の達成度について評価項目を総合的に評価し、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)、D(60点未満)までの成績を与える
【成績評価の方法】研究計画書に準じて研究を実施し(30 % )、研究フィールドの開発からデータ収集(20%)、分析(20%)、論文作成(30%)の過程を評価する

課題・試験結果の開示方法
授業内でフィードバックを行う
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。