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教員名 : 石井 美由紀
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授業科目名
地域ケアシステム論
(英語名)
Community-Based Health Care System
科目区分
ー
専⾨教育科⽬
対象学生
看護学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
ANNMN6MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
石井 美由紀
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
メールでアポイントメント
連絡先
miyuki_ishii@cnas.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
4◎/8◎/9◎
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義⽬的】
この講義では、地域におけるヘルスケアシステムの構築への理解を深めることを⽬的とし、既存のヘルスケアシステムの形成過程や機能、期待される効果を学び、今後の発展に向けて看護の視座から探求する。 【到達⽬標】 1)地域ヘルスケアシステムに関する国内外の状況や関連する研究の動向について説明できる。 2)地域ヘルスケアシステムに関する諸理論について説明できる。 3)地域ヘルスケアシステムの形成過程や機能、期待される効果を分析し、今後の発展に向けた⽅策を提案できる。 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:ヘルスケアシステム、地域
講義内容・授業計画
【講義内容】
この講義では、ヘルスケアシステムに関する諸理論を概説し、地域ヘルスケアシステムの現状について事例検討等を通して分析しながら、課題解決に向けた看護独⾃の⽅略を探求する。 【授業計画】 本授業は実践的教育に該当する。 1.ガイダンス(講義⽬的、到達⽬標、進め⽅など)と概念整理 2.ヘルスケアシステムに関する諸理論(講義、討議)(対面・オンライン選択可) 3.国内外のヘルスケア動向と比較分析(演習) 4.エビデンスの収集、プレゼンテーション準備 5.プレゼンテーション:国内外の知見に基づく自地域/組織の分析 6.健康危機管理の構造(講義、討議)(対面・オンライン選択可) 7.システム・レジリエンスの評価指標作成(演習) 8.システム・レジリエンスの評価指標作成(演習) 9.プレゼンテーション:システム・レジリエンスの評価指標に基づく自地域/組織の分析 10.所属自治体・組織の現状分析(演習) 11.事例分析(1) 過疎地域・離島における持続可能なモデル(演習) 12.事例分析(2) 都市部における孤立対策とアウトリーチ(演習) 13.プレゼンテーション準備:自組織への適応と戦略立案 14.最終プレゼンテーション:地域特性を捉えたヘルスケアシステム変革案 15.まとめ、リフレクション 対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
遠隔授業を⾃宅等で受講する場合は、授業を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末やWI-Fi環境)が必要となる。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書
レジュメを配布する予定である。
参考文献
この国の医療のかたち 医療政策の動向と課題 2025年のヘルスケアシステム 尾形裕也 (著) 日本看護協会出版会事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【事前学習】次の授業に向けての下調べと発表準備(45h)
【事後学習】理解の定着のための復習、課題やレポートの作成(45h) アクティブ・ラーニングの内容
授業内での討議やプレゼンテーションを予定している。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
地域ヘルスケアシステムの現状を理解し、関連する概念や諸理論を適⽤しながら課題を分析し、課題解決に向けた⽅策を提案できる者には、講義⽬的・到達⽬標に記載する能⼒(知識・技能、思考⼒、判断⼒、表現⼒等)の到達度に基づき、S(90点以上),A (80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の⽅法】 課題への取り組み30%、プレゼンテーション40%、レポート(30%)を基準として総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
基本的に授業中にフィードバックする。レポートの講評など、教員から特記すべきことがあれば、授業アンケートの教員コメント欄に記載する。
履修上の注意・履修要件
適宜⽰される事前課題や事後課題に主体的に取り組んでください。
実践的教育
⾏政保健師の経験を有する教員がその専⾨性をいかして教育するため、実践的教育に該当する。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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