シラバス情報

授業科目名
学校保健学課題研究Ⅱ
(英語名)
Practical Research in Nursing -School Health Ⅱ
科目区分
専門教育科目
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
ANNMN6MCA7
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
古川 惠美
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標17
オフィスアワー・場所
古川研究室(5F)
事前にアポイントメントをとってください

連絡先
第1回目のガイダンスで配布する用紙に記載

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
8◎/3〇/9〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
学校保健学課題研究Ⅰで設定した研究課題に取り組み、修士論文を完成させる
【到達目標】
1.適切な研究方法を用いて修士論文を完成できる
2.取り組んだ研究の学校保健学および社会における価値を説明できる
3.取り組んだ研究の独自性を説明できる
4.論理性、実証性を備えた修士論文を完成できる
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:修士論文指導
キーワード:修士論文、分析結果
講義内容・授業計画
修士論文作成に向けた研究を支援する。

授業計画
(各自の進捗に合わせて内容を変更するため、基準を以下に示す)
1〜8:研究計画にそった研究の実施
 1)研究協力の依頼
 2)史資料やデータの収集
 3)史資料やデータの分析
 4)分析結果の考察
9〜15:修士論文の作成と完成
対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面と遠隔を組み合わせた授業となる
・授業時数は対面≧遠隔となる
・遠隔による授業を実施する回は、自宅等で遠隔授業を視聴できる通信環境(PC等のWi-Fi環境)が必要になる
・遠隔授業になる回は、履修登録後に決定・連絡する
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、 これ以外の範囲での利用は禁止する。
生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用し たことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・ 参考文献を確認・追記することが重要である。
また、生成AIによる 出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲>
課題・レポートの構成案作成、文書の校正
教科書
適宜提示する。
参考文献
適宜提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【事前学習】各回で取り組む課題に関する事前の資料探索、資料検討およびプレゼンテーション準備(30時間)
【事後学習】実際に研究活動に取り組む(45時間)

アクティブ・ラーニングの内容
全体を通して議論を深め、アクティブ・ラーニングを行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】講義目的・到達目標の達成度を総合的に評価し、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】到達目標の各項目を達成していく過程(30%)および総括的評価において確認された到達目標の達成度(70%)によって評価する。
課題・試験結果の開示方法
到達目標の各項目を達成していく過程および修士論文における到達目標の達成度は、対面時だけでなく、ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って確認していく。
履修上の注意・履修要件
学校保健学課題研究Ⅰを修得済みのこと。
実践的教育
該当する。
備考
水準の高い修士論文を目指して支援したい。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。