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教員名 : 髙見 美樹
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授業科目名
看護情報標準化論
(英語名)
Lecture for Standardization of Nursing Information
科目区分
ー
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNMN5MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
髙見 美樹
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
随時、教員の研究室(事前にメールでアポイントメントをとること)
連絡先
takami●ai.u-hyogo.ac.jp
●は“@”に変換 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1〇/8〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】保健・医療において看護サービスを提供する際に活用する情報の標準化、看護に関する標準化された用語について理解を深め、EBNの実践に向けた情報の蓄積や活用について論究する。
【到達目標】EBNの実践に向けた情報の蓄積や活用に関する具体的な方略を述べることができる。 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:看護における標準化
講義内容・授業計画
1. 看護の情報をどのようにとらえるか
2. 看護情報学とは 3. 看護における情報のとらえ方 4. 看護情報の分類とコード化 5. エビデンスに基づく看護実践 6. 臨床現場の看護情報の特徴と活用 7. 看護用語の標準化 8・9. 看護に関する用語集 10. 看護情報データベースの構築と評価 看護行為 11. 看護観察 12. スタンダードケア 13. プログラムドケア 14. データベースの構築と評価 15. まとめ 当該授業科目は「面接授業科目」とするが、必要に応じて遠隔授業も取り入れる。 ※ 授業は学生のプレゼンテーションを中心に展開する。 ※ 進捗状況によりスケジュールが変更されることがある。 対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
<対面・遠隔の別>
ハイブリッド(対面) <実施方法及び遠隔上限適用対象の別> ハイブリッド(対面) ・遠隔授業単位上限の適用を受けない 自宅等で遠隔授業を受講する場合は、通信環境(PC 等のデバイスやWi-Fi 環境)が必要になります。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
※この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲> 課題レポート等の文案作成や事前・事後学習における事例検索、翻訳等に補助的に生成AIを使用してもよい。 ※生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 教科書
参考文献
エッセンシャル看護情報学 医歯薬出版株式会社
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に関連する内容についての情報収集、課題発表に向けての準備(15h)
【復習】講義内容の理解を定着させるための資料の読み直し、レポート作成(10h) アクティブ・ラーニングの内容
学生同士でのディスカッションを行う
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】講義内容についての理解を深め、EBNの実践に向けた情報の蓄積や活用に関する具体的な方略を述べることができるものに、到達後に基づいて成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】課題レポート(70%)で理解度を評価し、授業での発言内容・参加度(30%)を加えて総合的に判断し、SからCで評価する。 課題・試験結果の開示方法
課題レポートにコメントを返す。
履修上の注意・履修要件
看護情報学領域の学生は履修すること
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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