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教員名 : 髙見 美樹
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授業科目名
看護情報学実践研究Ⅱ
(英語名)
Practical Research in Nursing Ⅱ - Nursing Informatics
科目区分
ー
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
ANNMN6MCA7
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
髙見 美樹
所属
看護学研究科 授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
随時、教員の研究室(事前にメールでアポイントメントをとること)
連絡先
takami●ai.u-hyogo.ac.jp
●は“@”に変換 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
3〇/9◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】修士論文の作成を最終目標とし、看護情報学実践研究Ⅰにて立案した研究計画に基づき研究を実践し、結果を基に考察を深め、修士論文としてまとめる。
【到達目標】研究計画に基づいて研究を実践し、研究結果を基に考察を深め、修士論文を作成することができる。 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:情報科学の看護への応用
講義内容・授業計画
1.研究協力に向けた書類の作成
2.研究協力の依頼 3.データ収集 4.収集したデータの分析 5.分析結果の考察 6.修士論文の作成 ※授業は学生のプレゼンテーションを中心に展開する。 ※進捗状況によりスケジュールが変更されることがある。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
<対面・遠隔の別>
対面 <実施方法及び遠隔上限適用対象の別> 対面 ・対面授業のみ ・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
※この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲> 課題レポート等の文案作成や事前・事後学習における検索、翻訳等に補助的に生成AIを使用してもよい。 ※生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 教科書
参考文献
ポーリット & ベック 看護研究 第3版 D. F. ポーリット (著), C. T. ベック (著) 坂下玲⼦(監訳)医学書院
よくわかる看護研究論⽂のクリティーク 第2版: 研究⼿法別のチェックシートで学ぶ 牧本清⼦ (著, 編集), ⼭川みやえ (著, 編集) ⽇本看護協会出版会 APA論⽂作成マニュアル 第3版 アメリカ⼼理学会(APA) (著), 前⽥ 樹海 (翻訳), 江藤 裕之 (翻訳) 医学書院 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】テーマに沿った文献検索・情報収集と整理。発表に向けた資料作成と準備(15時間)
【復習】ディスカッションで得た内容の整理、関連する資料の収集とまとめ(15時間) アクティブ・ラーニングの内容
学生とのディスカッションを取り入れる
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】研究計画に基づいて研究を実践し、研究結果を基に考察を深め、修士論文を作成することができるものに単位を付与する。
【成績評価の方法】プレゼンテーション(40%)、課題レポート(40%)、課題への取組み度(20%)を加えて総合的に判断し、SからCで評価する 課題・試験結果の開示方法
課題レポートにコメントを返す。
履修上の注意・履修要件
看護情報学領域の履修科目
実践的教育
該当なし
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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