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教員名 : 坂下 玲子
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授業科目名
生活機能看護学演習
(英語名)
Advanced Biobehavioral Nursing Practicum
科目区分
ー
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNDN7MCA7
単位数
4.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
坂下 玲子
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標4
オフィスアワー・場所
毎週月曜日・明石キャンパス研究室
連絡先
sakashita@cnas.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎/4〇/5〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
目的:生活機能を捉えるための様々な研究方法について検討し習得する。
目標:1) 生活機能を捉えるための様々な研究方法を探索し提示する 2) 生活機能のアセスメント法を学び実施する 授業のサブタイトル・キーワード
生活機能のアセスメント演習
生活機能、評価 講義内容・授業計画
1回目 生活機能の捉え方の演習:面接法
2回目 生活機能の捉え方の演習:観察法 3回目 生活機能の捉え方の演習:質問紙法 4回目 生活機能の捉え方の演習:測定 5回目 生活機能のアセスメントの演習 様々な角度から生活機能のアセスメントの演習を行い、各アセスメント法の利点と欠点に関して討議する。 6回目 生活機能のアセスメントの演習:食生活 7回目 生活機能のアセスメントの演習:排泄 8回目 生活機能のアセスメントの演習:運動 9回目 生活機能のアセスメントの演習:睡眠 10-15回目 学生は自分の興味のあるテーマに関して、研究を計画し、主に研究方法について他の学生と討議を行う。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ実施する
遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。生成AIは情報収集や予習復習に利用してよいがレポート作成には使わない。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書
配布資料
参考文献
文献は講義時に紹介
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習としては、参考書を読みその内容を理解しておく。復習としては、講義で学んだ 内容を整理して課題に取り組む。
予習・復習合わせ1コマにつき各4時間を目安とする。 アクティブ・ラーニングの内容
学生は課題を発表し、ディスカッションを行う。
成績評価の基準・方法
成績評価の基準
生活機能を捉えアセスメントができる者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 プレゼンテーション40%、提出課題 60%を基準として、受講態度(討議への積極的な参加等)を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
提出された課題にコメントを付して返却する。
履修上の注意・履修要件
授業中に指示した該当箇所などについて、十分な予習・復習をして講義に出席すること。
別途、連絡することがあるので、掲示や大学アドレスへのメール連絡等に注意すること。 実践的教育
生活機能支援の実務経験を活かして、生活機能を捉えるための研究手法やアセスメント方法について実践的教育を行う。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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