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教員名 : 高見 美保
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授業科目名
老人看護学特論
(英語名)
Gerontological Nursing Theories
科目区分
ー
専門領域別科目
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNDN7MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
高見 美保
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
木曜日
8階研究室 連絡先
miho_takami@cnas.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎/2◎/3〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
老人看護領域における高齢者の老いと加齢、健康問題への課題を看護学的視点でとらえた上で、そこに見られる現象を説明し得る概念や理論、モデルを探求する。 【到達目標】
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:老いと加齢現象,理論・モデルの探求
講義内容・授業計画
講義はゼミ形式とし、老人看護領域において自身が関心を持つ看護現象について文献検討、ディスカッションを行う。
【授業計画】 1−5回目:高齢者の老いと加齢、健康問題において関心のある課題を選び、その課題における最新の知見について文献検討から明らかにする。 6−10回目:高齢者の健康問題と周囲への影響について看護学及び近接領域の知見を検索し、検討する。 11−15回目:老人看護領域における高齢者の老いと加齢、健康問題について公表されている研究論文や調査資料を検索し、自身が焦点化した老人看護学領域のトピックを説明し得る概念や理論、モデルを学ぶ。 対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
*遠隔による授業を実施する回は,自宅等で遠隔授業を視聴できる通信環境(PC等のデバイスやWi-Fi環境)が必要になります。
*遠隔授業になる回は,履修登録後に決定・連絡します。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
○生成AIの利用にあたっては「本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)」の記載内容について留意すること。
*生成AIをレポート作成で用いることは禁止するが,トピックに関する事前学習・事後学習に利用することを許可する。ただし、生成 AI が生成する情報には誤りが含まれていることを 十分理解し,テキストや参考図書,その他の文献と照らし合わせながら利用すること。 *生成AIの出力した内容をそのままレポートとして提出したことが判明した場合は,単位を認定しない,または単位認定を取り消すことがある。 教科書
適宜提示する。
参考文献
・学生の研究内容に合わせ,国内外の重要文献の紹介や資料の配布を行う。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【事前学習】各概念を説明する文献や看護現象に関する文献の読み込み:2時間/週 程度,プレ ゼンテーションの準備:1時間/週 程度
【事後学習】ディスカッションをもとに文献の読み直し:1時間/週 程度 アクティブ・ラーニングの内容
学生のプレゼンテーションに基づき,ディスカッションする。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
老人看護領域における高齢者の老いと加齢や健康問題について,基軸となる概念と実際に生じている現象を理解するとともに,その現象を説明し得る概念や理論,モデルの探求が出来た者に,講義目的・到達目標に対する到達度に応じてS(90点以上),A(80点以上90点未満),B(70点以上80点未満),C(60 点以上70点未満)による成績評価のうえ,単位を付与する。 【成績評価の方法】 プレゼンテーション40%、ディスカッション20%、最終レポート(40%)を基準とし、総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
・課題プレゼンテーションに対しては講義内で講評を返し,各講義時間内でリフレクションを持つ。
・課題レポートについては提出後に講評を対面にて返し,評価できる点と課題を明確に提示する。 履修上の注意・履修要件
実践的教育
老人看護学領域における看護実践、専門的研究を有する教員が、実践事例や研究内容を提示しながら実践的に指導する。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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