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教員名 : 木之下 博
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授業科目名
機械材料学
(英語名)
Materials of Mechanical Engineering
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
-
対象学生
工学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
HETBK3MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
木之下 博
所属
⼯学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標4
オフィスアワー・場所
C棟C233、15時から17時が望ましい。(メールによる事前連絡 が望ましい)
連絡先
kinoshita@eng.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎/3〇
研究科DP
ー
全学DP
1-2◎/1-1〇
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義⽬的
近年の機械⼯学では扱う材料が多岐にわたる。それゆえ材料の基礎から応⽤まで幅広く学び、⾼度な機械専⾨知識を⾝に付ける必要がある。加えて、測定法や シミュレーションも学ぶ。 到達⽬標 材料を構成している原⼦同⼠の結合から材料の性質、さらに⾦属、無機材料、樹脂などの特性をを導き出せるようになる。 授業のサブタイトル・キーワード
機械材料、分⼦結合、鉄鋼材料、樹脂材料、摩擦材料
講義内容・授業計画
現在、機械⼯学は広範な範囲におよび、⽤いられる材料も伝統的な鉄鋼材料から⽣物由来の材料まで広範囲に及ぶ。 本講義では機械に⽤いられる材料について理解するために基礎から応⽤まで幅広く学び、⾼度な機械専⾨知識を⾝に付ける。
1 概要 2 量⼦⼒学1 3 量⼦⼒学2 4 分⼦結合1 5 分⼦結合2 6 結晶構造 7 ⽋陥 8 中間考査、まとめ 9 測定法 10 ⾦属材料1 11 ⾦属材料2 12 分⼦シミュレーション 13 ⾦属・樹脂・炭素材料 14 摩擦材料1 15 摩擦材料2 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成系AIの利⽤については教員の指⽰に従うこと。
⽣成系AIによる出⼒結果をそのまま課題レポート として提出してはいけない。⽣成系AIによる出⼒ をそのまま提出したことが判明した場合は単位を 認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。 教科書
適時プリントを配布する。講義中に指⽰する。
参考文献
「絶対わかる化学結合 (絶対わかる化学シリーズ)」 齋藤勝裕 講談社
「図解機械材料 」打越⼆彌(著) 東京電機⼤学出版局 「材料の科学と⼯学」W.D.キャリスター 培⾵館 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】2年までの材料系講義の再読(30h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために参考⽂献の読み直し(30h) アクティブ・ラーニングの内容
採⽤しない
成績評価の基準・方法
成績評価の基準
講義⽬的・到達⽬標に記載する能⼒の到達度に応じてSからCまでの成績を与える。 成績評価の⽅法 中間試験約45点、期末試験約45点、レポート約10点の重みで、合計を持って総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
定期試験は、全体的な講評や模範解答をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って⽰す。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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