シラバス情報

授業科目名
機械工学概論【総合機械工学】 〈総合機械工学〉
(英語名)
Introduction to Mecahnical Engineering
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
-
対象学生
工学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
木之下 博、日下 正広、木村 真晃、山口 義幸、木村 文義、阿保 政義、比嘉 昌、河南 治、布引 雅之、佐藤 孝雄、荒木 望、黒田 雅治、高垣 直尚、田中 一平、川口 夏樹、松本 直浩、廣川 智己、田中 展、浮田 芳昭、田中 芹奈、角田 祐輔、貴傳名 史椰
所属
⼯学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標4
オフィスアワー・場所
C棟C233、15時から17時が望ましい。(メールによる事前連絡 が望ましい)
連絡先
代表、木之下
kinoshita@eng.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎/3〇
研究科DP
全学DP
1-2◎/1-1〇
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
講義⽬的
機械⼯学専攻教員が⾏っている、先端的な研究内容について理解する。
到達⽬標
機械⼯学の進歩、未来について総合的に学習し、四⼒学に基づいた⾼度な機械専⾨知識を⾝に付け、自分で研究できるようになる。

授業のサブタイトル・キーワード
現代機械⼯学、最先端機械⼯学、
講義内容・授業計画
機械⼯学について総合的に解説する。機械⼯学専攻教員は各⾃、最先端の研究を⾏っており、されらについて 解説する。機械⼯学の基礎たる四⼒学(材料⼒学、熱⼒学、流体⼒学、機械⼒学)が軸となっているが、それから 発展するために材料学や⽣体学、制御⼯学などを幅広く学ぶ。それによって、⾃分で四年時の研究配属時に研究議論が
できるようになる。
下記の教員、内容で講義を⾏う予定であるが、⽇程や詳細については講義が始まる前までに、ユニパで掲⽰する。
1(10/1)浮田 芳昭(小さな機械で目指す新しい医工学)
2(10/8)木村 文義(物体まわりの自然および共存対流)、河南 治(熱流体工学から考える省エネルギーへの貢献)
3(10/15)廣川 智己(環境問題に対する熱工学の役割)
4(10/22)高垣 直尚(台風・医療・流体工学)、山口 義幸(熱利用の高度化を目指して)
5(10/29)貴傳名 史椰(未定:流体に関する話題)
6(11/5)木之下 博(全く新しい摩擦研究)、阿保 政義(静電気の工学的利用)
7(11/12)松本 直浩(先進材料の機械応用)、
8(11/19)田中 芹奈(樹脂の摩擦),
9(11/26)田中 展(構造の設計と制御を目指した研究)
10(12/3)日下 正広(接合材・複合材の力学的評価) 木村 真晃(マルチマテリアル化と異材接合技術),
11(12/10)布引 雅之(生産加工現場での技能継承が直面する問題と対策)、田中 一平(超硬質表面の創製に関する研究)
12(12/17)黒田 雅治(非線形振動)、比嘉 昌(スポーツと力学)
13(12/24)川口 夏樹(機械システムと制御技術)
14(1/7)佐藤 孝雄(データサイエンスからアプローチする制御)荒木 望(計測・制御工学とその応用)
15(1/14)角田 祐輔(生物群に学ぶ群ロボットシステム)

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成系AIの利⽤については教員の指⽰に従うこと。
⽣成系AIによる出⼒結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。⽣成系AIによる出⼒
をそのまま提出したことが判明した場合は単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。
教科書
適時プリントを配布する。ユニパあるいは講義中に指⽰する。
参考文献
適時プリントを配布する。ユニパあるいは講義中に指⽰する。

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】各教員の論⽂やHPの下調べ(15h)
【復習】レポート作成(15回、45h)


アクティブ・ラーニングの内容
採⽤しない
成績評価の基準・方法
講義についてのレポートを毎回提出し、総合的に評価する。

課題・試験結果の開示方法
適時レポートについて解説する。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。