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教員名 : 保城 寿彦
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授業科目名
代数学Ⅱ (C)
(英語名)
Algebra Ⅱ
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
-
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
保城 寿彦
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
時間:授業終了後10分間 場所:講義室
連絡先
hoshiro@sci.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力/ー
講義目的・到達目標
代数学IIでは、なるべく具体的な計算を通して、線形代数の基礎、特にベクトル空間や線形写像について丁寧に講義をする。代数学 Iの内容は前提とする。 到達⽬標 ベクトル空間の基本的概念の理解とその上に作⽤する線形写像の⾏列表現について習熟すること。さらに⾏列の対⾓化ができるよ うになること。
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:⾏列、数ベクトル、連⽴1次⽅程式、基本変形、簡約な⾏列、正則⾏列、行列の固有値、行列の対角化、直交行列
講義内容・授業計画
線形代数学は連⽴1次⽅程式を解く為の技法から始まり、独⾃の進化を歩んだ学問であり、微分積分とともに、現代の科学技術の 基礎になっている。数ベクトルだけでなく、広く応⽤されている抽象的な線形代数学の理解の助けとなるように、ベクトル空間や 線形写像の基礎を講義する。更に講義内容の理解を深める為に演習を交えて講義する。
授業計画 1.ベクトル空間 2.1次独⽴と1次従属 3.ベクトルの1次独⽴な最⼤個数 4.ベクトル空間の基と次元 5.連⽴1次⽅程式の解空間 6.線形写像 7.線形写像の表現⾏列 8.固有値と固有ベクトル 9.⾏列の固有多項式 10.⾏列の対⾓化 11.内積 12.正規直交化 13.直交⾏列 14.対称⾏列の対⾓化 15.まとめ 16.期末試験 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ。
遠隔授業単位上限の適用を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、 これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当 教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・ 参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる 出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、プログラミングの補正、 数式の計算等
教科書
「⼊⾨線形代数」三宅敏恒著(培⾵館)
参考文献
ユニバーサルパスポートにあげる授業資料
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業前に教科書と授業資料を読み、記載された演習問題を解いてみる。(30h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために教科書と授業資料を読み、記載された演習問題を⾃⼒で解いてみる。(30h) アクティブ・ラーニングの内容
採⽤しない。詳細は第1回⽬の講義で発表する。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】S(90点以上)、 A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上) 【成績評価の⽅法】定期試験、⼩テスト、レポート、授業への取り組み等を総合評価する。詳細は第1回の講義で発表する。
課題・試験結果の開示方法
⼩テストは原則、講義で解説する。またユニバーサルパスポートの授業資料に、参考資料として問題と模範解答をあげる。 定期試験は返却しないが、後でユニバーサルパスポートに参考資料として問題と模範解答をあげる。
履修上の注意・履修要件
代数学Iの単位を取得していることが望ましい。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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