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教員名 : 西中 恒和
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授業科目名
解析学Ⅱ (E)
(英語名)
Analysis Ⅱ
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
−
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
西中 恒和
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
月曜4限の前後、書写 講義教室
連絡先
原則メールにて連絡、メールアドレス等詳細は第1回の講義で発表する。
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
これからの科学技術を担う者にとって不可欠である微分積分学を習得することを目指し,特に多変数の微分積分を中心に習熟する。 【到達目標】 2変数関数の偏微分、極値の計算ができるようになる。また、重積分について理解し、具体的な計算ができるようになる。重積分を用いて体積や曲面の計算ができるようになる。 授業のサブタイトル・キーワード
2変数関数の極限、連続、偏微分、連鎖律、
講義内容・授業計画
【講義内容】
微分積分学は、ほとんど全ての科学技術の基礎になる学問で、これを大学初年度で習得することは、これからの科学技術を担う者にとっては不可欠である。解析学II では多変数(主に2変数)の微分積分学の基礎を習得することに力点を置いて講義を行う。 【授業計画】 第1回:2変数関数とその極限・連続性 第2回:偏微分 第3回:連鎖律 第4回:高階偏導関数, 2変数関数のテイラー展開 第5回:2変数関数の極値 第6回:陰関数定理 第7回:重積分と累次積分(その1): 長方形上での積分 第8回:重積分と累次積分(その2): 単純領域上での積分 第9回:重積分の変数変換(その1): 平面の一次変換 第10回:重積分の変数変換(その2): 極座標変換 第11回:3重積分 第12回:体積 第13回:曲面の面積 第14回:ガンマ関数とベータ関数 第15回:まとめ 定期試験 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
この授業においては生成系AIの利用を予定していないが、
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 生成AIによる出力結果を課題・レポート(当面レポート課題の予定はない)として提出してはならない。提出レポートが生成AIによる出力結果をほぼそのまま利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの出力した内容については、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 教科書
「理工系のための微分積分学入門」永安 聖, 平野克博, 山内淳生著(共立出版)
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業前に教科書を読み、
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために教科書を読み、 詳細は第1回の講義で発表する。 アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
S (90点以上)、A (80点以上)、B (70点以上)、C (60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 中間試験(20%)と期末試験(80%)を合算して評価する。 詳細は第1回の講義で発表する。 課題・試験結果の開示方法
中間試験は採点のあと返却する。解答の解説は授業中におこなう。
期末試験は返却しない。 詳細は第1回の講義で発表する。 履修上の注意・履修要件
解析学IIの内容は解析学の基礎であるからきっちり習得できるように練習すること。
解析学Iを受講していることが望ましい。 実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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