シラバス情報

授業科目名
基礎生化学【生物化学Ⅰ】 〈基礎生化学〉
(英語名)
General Biochemistry
科目区分
専門教育科目
対象学生
工学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
町田 幸大
所属
工学研究科

授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
平日9:00-17:00・C602(事前にメール連絡することが望ましい)
連絡先
machida@eng.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力

講義目的・到達目標
【講義目的】生物学上重要な有機化学物質としてアミノ酸・タンパク質、ヌクレオチド・核酸、糖質、脂質がある。本講義では、それらの分子構造と性質、生体内における役割に関して講義し、代謝や情報伝達の分子機構理解のための基礎的知識を深め、工学専門 知識を身に着ける意欲を与える。
【達成目標】主要な生体分子(アミノ酸・タンパク質、ヌクレオチド・核酸、糖質、脂質)の基本構造と性質、及び生体における役割について記述し説明でき、工学専門知識を身に着ける意欲を表現できる。

授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
主要な生体分子(アミノ酸・タンパク質、ヌクレオチド・核酸、糖質、脂質)の基本構造と性質、及び生体における役割について講義する
1.生命の化学 細胞
2.生命の化学 熱力学 
3.水の性質
4.ヌクレオチド 核酸 遺伝情報
5.アミノ酸
6.1-5のまとめとテスト1
7.タンパク質-1
8. タンパク質-2
9. タンパク質-3
10.タンパク質-4
11.7-10のまとめとテスト2
12.酵素の特性
13.酵素反応速度論と酵素阻害(1)
14.酵素反応速度論と酵素阻害(2)
15.総括とテスト3

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
教科書
「ヴォート基礎生化学 第5版」 VOET 他著 田宮信雄 他訳(東京化学同人)
参考文献
なし
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキスト教材の部分を事前に読み込む(2hX 15週= 30h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために各自のノート及び教材を読み直す(2hX 15週= 30h)
アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、各テスト(100点満点)の平均により、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)の成績評価を行い、単位を付与する。
課題・試験結果の開示方法
テスト1、2に関しては、次回の授業において試験結果に関する総評および解説を行う。テスト3の場合は、授業評価アンケートの教員コメント欄に試験結果に関するコメントもあわせて記載する。
履修上の注意・履修要件
授業中に指示する項目はもとより、「講義内容・授業計画」に記載したテキスト等の該当箇所などについて、十分な予習・復習をして講義に出席すること。
実践的教育
該当しない
備考
なし
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。