シラバス情報

授業科目名
特別研究Ⅳ (機械工学)
(英語名)
Advanced Studies IV
科目区分
専門教育科目
専攻共通科目
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA5
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実習 (Practical Training)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
高垣 直尚、日下 正広、乾 徳夫、工学専攻の全教授・全准教授(一部を除く)
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標7/目標9
オフィスアワー・場所
オフィスアワー:随時(髙垣)
場所:姫路工学キャンパス C229(髙垣)
連絡先
takagaki@eng.u-hyogo.ac.jp(髙垣)

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
1◎/3◎/2〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】専門分野に関連する広範な学問領域の研究を通して、科学技術の分野で求められる基本的分析・解析能力、課題発見・解決能力を涵養し、社会において研究者・技術者として、新たな価値を創造していくための能力を養う。そのため、本講義では担当教員の指導のもと、以下内容を実施する。修士論文のテーマに関する結果を指導教員との質疑応答を通じて理解する。また、各自の修士論文研究に関する結果や今後の展望について発表・討論を実施することにより修士論文研究および関連分野に関する理解を深化させる。

【到達目標】修士論文研究の全容を学術的な整合性を持って統合し、高度な専門性と新規性を備えた結論を導出できる。2)最終発表・討論を通じ、自身の研究分野および関連領域に関する深い洞察に基づいた議論を展開できる。3)自立した研究者として、新たな価値創造に資する高度な分析能力と課題解決能力を身に付けている。
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:修士論文の論理的統合と専門性の確立
キーワード:修士論文の論理的統合,高度な新規性と学術的貢献,最終成果の学際的議論,自立した研究者・技術者の素養
講義内容・授業計画
【講義内容】
文献調査等の知見に基づき、修士論文研究の現状と将来の発展性について指導教員との討論を通じて能動的に把握し、
さらに教員等に対する成果の発表や学術的な討論を自ら展開することで、研究内容および関連分野への洞察を深めるとともに、高度な発表・討論能力の向上を図る。
 1.修士論文の核となる研究結果について、指導教員との質疑応答を重ねて,改善点を徹底的に検証し、理解を極限まで深化させる。
2.研究成果および今後の展望について最終発表を行い、専門分野における学術的な貢献度を明確に示すとともに、関連分野を広く見渡す高度な専門家としての素養を証明する。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
「生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ
て(学生向け)』の記載内容について留意すること。

この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、
これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当
教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用し
たことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すこ
とがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・
参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる
出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
また,担当教員の許可なく講義資料の全部または一部を電子ファイルまたは画像等として
生成AIに入力することを禁止する。
(利用可の範囲)
利用許容範囲については、担当教員より提示される条件に従うものとする。
教科書
使用教科書は、担当教員より第1回講義の冒頭にて紹介・指定する。 
参考文献
修士論文テーマに関係する文献(各自で調査・収集)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する内容の文献を調査・収集し、読み込み(30h)、プレゼンテーションの準備(15h)
【復習】研究内容を自分の言葉で構造化し直し、聞き手の視点で情報を絞り込んだ発表資料へと再構成することで、深い理解と説得力を同時に実現する (15h)
アクティブ・ラーニングの内容
該当しない。
成績評価の基準・方法
成績評価は、レポートおよびプレゼンテーションの成果に基づき、到達目標への達成度を総合的に判定して行う。
評価尺度は、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)の4段階とし、
C評価以上を得た者を合格と認め、単位を付与するものとする。
課題・試験結果の開示方法
課題提出方法、返却方法等については、担当教員の指示に従うこと。 
履修上の注意・履修要件
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。