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教員名 : 遊佐 真一
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授業科目名
機能性高分子
(英語名)
Functional Polymers
科目区分
ー
高分子化学
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
遊佐 真一、近藤 瑞穂
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
随時(事前に連絡してください)・C634/C631
連絡先
遊佐真一
yusa@eng.u-hyogo.ac.jp Tel: 079-267-4954 近藤瑞穂 Mizuho-k@eng.u-hyogo.ac.jp Tel:079-267-4014 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】 高分子化学を学ぶ上で、高分子を応用的・工業的な視点から考えることは重要である。
本講義では、高分子の合成法およびキャラクタリゼーションの方法に関する最新のトピックスを、自分で説明できるようになる。 【到達目標】 高分子の体系の概要について学習するとともに、高分子の基本的な合成、キャラクタリゼーション、 データの分析、分析結果の解釈とその活用という高分子化学で用いられる基本的な内容説明し、応用することができる。 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
科目の位置付け、教育内容・方法
学部で学んだ高分子の知識をベースにして、最初のトピックスおよび応用について学ぶ。特に近年発達のめざましい高分子の新しい合成方法および、測定方法について学ぶ。 授業計画 1.高分子の基礎1 2.高分子の基礎2 3.高分子の基礎3 4.高分子の合成1 5.高分子の合成2 6.高分子の合成3 7.高分子のキャラクタリゼーション1 8.高分子のキャラクタリゼーション2 9.高分子のキャラクタリゼーション3 10. 高分子の物性1 11. 高分子の物性2 12. 高分子の物性3 13.高分子と工業1 14.高分子と工業2 15.高分子と工業3 レポート作成等にパソコンを使用する。 対面で行う。 生成AIの利用については、「生成AI注意点」を参照。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
【生成AIの利用について】
生成AIの利用については教員の指示に従うこと。 生成AIによる出力結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。 教科書
毎回のプリント等をテキストとする。
参考文献
三訂 高分子化学入門、NTS出版、蒲池幹治
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するオンデマンド教材の部分を事前読み込み(30h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるためにオンデマンド教材を読み直し(30h) アクティブ・ラーニングの内容
該当なし
成績評価の基準・方法
高分子を理解し、その応用ができる者に単位を授与する。
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 レポートの内容により評価する。 課題・試験結果の開示方法
レポートは、それぞれにユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って講評する。
履修上の注意・履修要件
・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、状況によっては、自宅でのオンライン授業を実施する場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要です。最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡します
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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