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教員名 : 三浦 永理
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授業科目名
生体材料学
(英語名)
Biomaterial engineering
科目区分
専門教育科目
工学研究科
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMH5MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
三浦 永理
所属
工学研究科 授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標7/目標9
オフィスアワー・場所
随時.ただしメールまたはユニパでアポイントを取ること/C337室 連絡先
emiura@eng.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/1〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力/ー
講義目的・到達目標
新しい医療技術の進歩に伴って,日々新しい生体材料の開発が求められている.この講義では種々の金属系生体材料の特性と応用について講義する. 主に,医療機器の日本市場の状況,薬機法から,生体材料としてのTi合金やCo-Cr合金などの性質(毒性や生体適合性,力学特性)など,生 体との材料との間で発現する性質について理解し,新規バイオマテリアル材料開発の方向性を説明出来るレベルに到達することを目標とする. 授業のサブタイトル・キーワード
金属生体材料概論 講義内容・授業計画
講義内容授業計画 1. 医療用金属材料の特色と現状 2. 金属材料の医療用途ー整形外科材料 3. 金属材料の医療用途ー循環器材料 4. 金属材料の医療用途ー歯科材料 5. 医療における金属材料の問題点 6. 生体用機器・材料の市場 7. 薬機法 8. 医療用金属材料ーCo-Cr-Mo合金1 9. 医療用金属材料ーCo-Cr-Mo合金2 10.医療用金属材料ーTi合金1 11.医療用金属材料ーTi合金2 12.医療用金属材料ー形状記憶・超弾性合金 13.医療用金属材料ー貴金属合金 14.表面処理・多孔質化 15. 生体環境での性質と評価法 ※講義資料の受講者外への配付を禁ずる.特にSNSおよび生成系AIへのアップロードは厳禁とする. 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
*生成系AIの利用については教員の指示に従うこと.レポート等の作成に際して,草稿時に補助的に生成系 AI を使用するのは可.生成系 AI のみを用いて作成し提出した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある.
教科書
参考文献
塙 隆夫, 米山 隆之:金属バイオマテリアル: 医療用金属材料,コロナ社(2025)塙隆夫編:医療用金属材料概論,日本金属学会(2010) 監修:岡野光夫 編著:田畑泰彦 編著:塙隆夫:バイオマテリアル その基礎と先端研究への展開,東京化学同人(2016) 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】参考文献の予習(15h) 【復習】レポート作成(15h)、講義内容の復習,参考文献の復習(15h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない 成績評価の基準・方法
講義中のディスカッション参加(59%)およびレポート課題の内容(41%)で評価. ただし,3分の2以上出席しなければ学修到達目標を達成していないと判断し、評価を行わない. 課題・試験結果の開示方法
レポート成績にてフィードバック 履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない 備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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