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教員名 : 松尾 吉晃
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授業科目名
化学講究Ⅰ
(英語名)
Advanced Study on Chemistry Ⅰ
科目区分
ー
応用化学専攻科目
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETDA7MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
松尾 吉晃、伊藤 省吾、潘 振華
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
英語
関連するSDGs目標
目標7/目標9
オフィスアワー・場所
松尾𠮷晃 水曜日17:00-18:00・C603号室
伊藤省吾 火曜日13:00〜14:00・C334号室 藩 振華 平日12:00〜18:00・C625号室(上記に限らず可能な限り対応する) 連絡先
ymatsuo@eng.u-hyogo.ac.jp
itou@eng.u-hyogo.ac.jp pan@eng.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
3◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的
本講義では,学部及び前期課程における無機及び物理化学に関連した科目の内容にもとづき機能性無機材料の合成法,特性とその解析を詳述する。また,これらの材料の応用とその展望について最新の成果を紹介する。これにより,新規な機能性無機材料の創製法やその機能の発現機構を説明し,それらを設計することができるようになることを目的とする。 到達目標 新規な機能性無機材料の物理化学的性質には、固体の結晶構造や電子構造、微視的な表面及び界面の相互作用、電子やイオンによる伝導、またエネルギー変換特性などの特徴的な諸物性が重要な役割を果たしている。これらの新規な材料の創製法やその機能の発現機構を説明し、それらを設計することができる。 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
講義内容
学部及び前期課程における無機及び物理化学に関連した科目の内容にもとづき機能性無機材料の合成法、特性とその解析を詳述する。また、これらの材料の応用とその展望について最新の成果を紹介する。 授業計画 (松尾𠮷晃/5回)炭素材料の合成、構造、特性について講義する 1. 種々の炭素材料と構造 2. 炭素材料の合成 3. 炭素材料の物性 4. 炭素材料の電気化学特性 5. 炭素表面における反応 (伊藤省吾/5回) 6. 半導体,電子デバイス,太陽電池の基礎 7. 薄膜電子材料の作製方法 8. ナノ粒子酸化物の合成方法 9. ペロブスカイト太陽電池の作製方法と動作原理 10. 固体高分子型水素燃料電池・水電解水素発生の機能と原理 (潘振華/5回) 11. 光触媒とは何か (Basic of Photocatalyst) 12. 光触媒の電子構造 (Electronic structure of Photocatalyst) 13. 光触媒の励起反応 (Photocatalyst under excitation) 14. 光触媒の合成と解析法 (Synthesis and Characterization of Photocatalyst) 15. 光触媒における反応 (Photocatalyst-driven reactions) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
本講義では、レポートの作成や事前・事後学習において、「事例の検索」「外国語資料の翻訳」「文章の構成案の検討」などに補助的に利用することを許可する。ただし、以下の点は厳守すること。
・ 丸写しの禁止: 生成AIの出力結果をそのままレポートとして提出することは、不正行為(剽窃)とみなされる。必ず自分の言葉で記述すること。 ・ 入力の制限: 本講義で得られた未発表の情報や、特定の個人を識別できる情報をAIに入力してはならない。 教科書
プリントを配布する。
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する教材の事前読み込み(20h)
【復習】レポート作成(15回、20h)、講義内容の理解を深め定着させるための教材の読み直し(20h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
成績評価の基準
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 成績評価の方法 レポートにより評価する。 課題・試験結果の開示方法
レポートは、コメントを付して返却する。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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