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教員名 : 中嶌 一憲
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授業科目名
公共政策と経済
(英語名)
Public Policy and the Economy
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
環境人間学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
HHHBE2MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
中嶌 一憲
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標8
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧(ユニバーサルパスポート掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧(ユニバーサルパスポート掲示)を参照のこと
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/1〇/3〇
研究科DP
ー
全学DP
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教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】われわれの生活を取り巻く経済に,様々な政策がどのように影響を及ぼすかを考える上で,経済学の視点は必要不可欠である.本講義では経済学の基礎に対する理解を深めることを目的とし,様々な政策とそれに関連する諸問題について論究する.
【到達目標】1)ミクロ経済学に関する基礎的知識をもって経済現象を説明すること,2)政策に対して経済学的な考察を行うことができるようになること,である. 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:消費者余剰,生産者余剰,社会的余剰,比較静学
講義内容・授業計画
【講義内容】ミクロ経済学を用いて,どのように経済問題を考えるのか,様々な経済問題を解決するために,どのような政策手段が有効なのか等を現実の状況を踏まえながら考えていく.なお,前半はミクロ経済学の基礎理論を,後半はいくつかのトピックを挙げ,その中で経済学がどのように使われるのかを示す.
【授業計画】
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
①対面
・対面授業のみ ・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること.
この授業においては,以下の範囲において,生成AIの利用を許可し,これ以外の範囲での利用は禁止する.生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと.教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は,単位を認定しない,又は認定を取り消すことがある.生成AIの出力した内容について,事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である.また,生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない. <利用可の範囲> 予習・復習,講義資料の要約,課題・レポート文案作成,文書の翻訳・校正等 教科書
講義にて資料配布
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】講義の対象となる講義資料を前もって読んでおくこと(目安として計30時間程度)
【復習】講義で出てきた図を用いて自分で一から説明する,講義資料の練習問題を解くなどして,講義内容の理解を定着させること(目安として計30時間程度) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】ミクロ経済学の基礎理論を理解し,それを様々な政策分析に応用できる者に単位を授与する.また,講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能,思考力,判断力,表現力等)の到達度に基づき, S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ,単位を付与する.
【成績評価の方法】期間中の中間テスト(40%),期末試験(60%)を基準として,追加レポートを含めて総合的に評価する. 課題・試験結果の開示方法
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
担当教員は気候変動問題を中心に環境経済モデルを用いた政策評価に関する研究を行っている.この講義は,担当教員の専門分野である環境経済学の基礎的な部分を解説するものである.詳細は教員研究者データベースHP(https://www-cv01.ufinity.jp/u_hyogo/)を参照のこと.
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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