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教員名 : 中川 肇
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授業科目名
建築一般構造
(英語名)
Structural Methods for Architecture
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
環境人間学部
学年
2年
ナンバリングコード
HHHBE2MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
中川 肇、荘所 直哉
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
建築物は、平常時においても、地震・台風・火事などのような災害時においても、人々の生命が危険にさらされないように安全につくられなければならない。本講義では、建築を初めて学ぶにあたって基礎的な知識を修得し、建築物を成立させている部位と構成・しくみを知り、多様な建築技術の概要を理解することを目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード
木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
講義内容・授業計画
本講義では、建築構造物の基本的な構成方法、使用される構造材料の基本的な性質等について講述する。
1. ガイダンス 2. 建物に働く力 3. 構造計画 4. 木構造/材料の特性 5. 木構造/建築構法の特徴 6. 鉄骨構造/材料の特性 7. 鉄骨構造/建築構法の特徴 8. RC構造/材料の特性 9. RC構造/建築構法の特徴 10.その他の構造 11.基礎 12.各部の下地と仕上げ 13.開口部・階段等の仕上げ 14.新技術と事例/吊り構造と膜構造 15.新技術と事例/シェル構造 夏期課題 木造軸組模型の作製 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ。
遠隔授業単位上限の提供を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義内容の確認等 教科書
今村仁美・田中美都著 「図説やさしい建築一般構造」 学芸出版社
参考文献
軸組模型製作の参考文献:
辻原仁美著「図と模型でわかる木構造」 学芸出版社 森永智年、京牟礼実 著 「模型で学ぶ建築構法入門 在来木造編」井上書院 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】:教科書・参考書を用いた事前学習(30h)
【復習】:講義における口述内容に基づいた事後学習(30h) *予習と復習に必要な時間のひとつの目安:講義2時間+予習・復習4時間×15週=90時間 アクティブ・ラーニングの内容
アクティブラーニングは採用しない。
成績評価の基準・方法
講義目的に記した内容を理解し、知識を習得できた者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 成績評価の方法:各種課題と夏期課題の評価に基づき行う。課題の内容と提出期限などの詳細は講義時に指示する。 課題・試験結果の開示方法
課題のフィードバック方法
各教員から出される課題毎に、講義時間中に担当者から指示する。 履修上の注意・履修要件
・レポート作成を指示する。
・夏期課題として木造軸組模型の作製を課す。 実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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