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教員名 : 安枝 英俊
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授業科目名
建築計画論Ⅱ
(英語名)
Planning Theory for Architecture Ⅱ
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
環境人間学部
学年
3年
ナンバリングコード
HHHBE3MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
安枝 英俊
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/2〇/5〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
本講義の目的は、建築計画論Iの履修を前提とし、各種の建築の事例研究を通して具体的な計画上の課題と方法論を学ぶことにある。
各種建築の検討事項を把握し、設計計画を行えるようになることが到達目標である。 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
講義内容
集住空間、コミュニティ施設、学校施設、医療・福祉施設、美術館・博物館、図書館などの計画上の検討事項を、事例研究を通して明らかにする。 1. 授業の進め方、事例研究について 2. 美術館 3. 博物館 4. 事例研究(集住空間) 5. 図書館 6. コミュニティ施設 7. オフィス 8. 事例研究(ワーキングスペース) 9. 学校 10.事例研究(学校) 11.幼稚園・保育園・こども園 12.医療施設 13.社会福祉施設 14.施設のマネジメント 15.まとめと評価(到達度の確認) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ。
遠隔授業単位上限の提供を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
この授業においては生成AIの利用を予定していないが、利用する場合は教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 教科書
「コンパクト建築設計資料集成」(丸善出版)
参考文献
適宜紹介する
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】講義に関する教材の読み込みや課題提出物の作成(各回2時間程度)
【復習】講義内容の理解を深め、定 アクティブ・ラーニングの内容
レポート課題について教員や他の受講生との対話を通して理解を深める
成績評価の基準・方法
講義目的に記した内容を理解し、知識を習得できた者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
成績評価の方法:事例研究発表30%、定期試験70%を基準として、授業での発表・質問を含めて 総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
レポート課題は、優れた内容のものを講義の中で紹介しながら講評する。
定期試験は、授業評価アンケートの教員コメント欄に試験結果に関するコメントもあわせて記載する。 履修上の注意・履修要件
建築計画論Ⅰの単位取得を履修要件とする。
実践的教育
該当しない
備考
担当教員は、建築計画学の研究を行っている。この講義は、担当教員の研究分野を含む建築計画学の基礎的な部分を解説するものである。詳細は教員研究者データベースHP(https://cv01.ufinity.jp/u_hyogo/)を参照のこと。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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