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教員名 : 水上 優
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授業科目名
建築デザイン演習Ⅶ
(英語名)
Architectural Design Practice Ⅶ
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
環境人間学部
学年
4年
ナンバリングコード
HHHBE4MCA3
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
水上 優、宇高 雄志、三田村 哲哉、安枝 英俊、中川 肇、荘所 直哉
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11/目標12/目標17
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/1〇/4〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
授業はスタジオ制度に基づいて運営される。学生はいずれかのスタジオに所属して、その講師の指導を受ける。課題は各講師がそれぞれ課す。総合的な建築設計の技術を体得することが授業の目的である。到達目標は、講師が要求するレベルの計画案を提案できるようになることである。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
1.設計課題の主旨説明
2.敷地選定と配置計画の検討 3.配置計画の確定 4.複数案の作成と設計主旨の検討・ダイヤグラム 5.複数案の作成と設計主旨の検討・スケッチ 6.複数案の作成と設計主旨の検討・模型 7.企画設計レベルの図面の準備と取りまとめ 8.構造計画の検討 9.設備計画の検討 10.外構計画の検討 11.計画案全体の見直しと改善 12.計画案の確定 13.基本設計レベルの図面の準備と取りまとめ 14.図面と模型によるプレゼンテーションの確認 15.講評会 ※この科目は週2コマ実施するため、授業期間は4〜5月となる。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
AIを用いて建築の図面を描くことは禁止する。建築設計の素養を養うためにAIを利用することは許可する。
教科書
講義中に担当教員が指示する
参考文献
日本建築学会編「第4班 コンパクト建築設計資料集成」(丸善)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】前回までの製作物や資料の確認(各回3h)
【復習】講義の復習、課題成果物の作成(各回3h程度) アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
講義目的に記した内容を理解し、講義目的の知識を習得できた者に単位を授与する。
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 成績評価の方法 学ぶ姿勢30%、課題など70%。これらを総合的に評価する(5月中に実施予定)。 課題・試験結果の開示方法
最終回に、作品のプレゼンテーションと質疑応答がある。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
担当教員は 環境人間学に基づく環境デザインの研究を行っている。この講義は、担当教員の専門分野である環境デザインの学問的展開を解説するものである。詳細は教員研究者データベースHP(https://cv01.ufinity.jp/u_hyogo/)を参照のこと。
※本学の配付資料を参照して下さい。 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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